初めての時差ボケかも知れません。朝起きれない。夜眠れない。

 

今年上半期分の模活成果まとめをしておりませんでしたので、この機会にまとめてみました。

 

どうも老眼がようやく始まったのか、近くが見えづらいだけでなく、遠くもぼやけて視力が落ちてきた気がします。急がなければ・・・

 

昨年末に仕上げたオレドム祭りでしたが、撮影時間が10分ちょいほどしかなく、後日再撮影してアップし直す、として全く怠っていました。かと言って、ドム、どこへ行ったのでしょう?片付けの後記憶がありませんキョロキョロ

 

取り敢えず、慌ただしい中撮影した写真で。

 

■MS-09ドム

ちなみにリックドムではなく、ドムにした理由は、足裏のスラスターまで電飾するの面倒だったから、というのは初めて明かす秘密口笛

 

撤回しましたが、艦船モデラ―を名乗った恥知らずだったものですから、今年こそ第2艦隊を作るぞ!と臨んだものの進んでませんショボーン

 

■地球防衛軍第17宇宙駆逐隊

突撃宇宙駆逐艦「磯風」「雪風」「濱風」「谷風」「舞風」

せがーるが本物の帝國海軍「磯風」と「雪風」仕上げたので、偽物の磯風と雪風で対抗。これを完成と呼ぶなと怒らないでくださいね滝汗

 

 

■第41駆逐隊 駆逐艦『冬月(ゆふつき)』1945年4月

今年第2艦隊所属の第1作目。過去記事見て思い出しましたが、落下という事故を起こしており、メインマストが損傷してからの撮影だったようです。手摺と爆雷投下台がついていること、塗装が従来通りの解釈塗装など以外は、ほぼ天一号作戦時の状態を再現しました。船名ふりがなは福井静夫による海軍制式呼称。

 

 

■MS-14ゲルググ

これを完成と言ってよいのか判りませんが、組み立てただけの駄作。

 

 

■第41駆逐隊 駆逐艦『涼月(すずづき)』1945年4月

shidennkai様を始めとして、専門的知見で皆様に扶けていただきながら最新の考証で仕上げることができました。末期呉海軍工廠迷彩色てへぺろ、船首楼甲板にはリノリウム貼付が無かったこと、カッター撤去や後部甲板上のリノリウム貼付剥げの再現、甲板室上の単装機銃ブルワークなど、涼月だけに見られる他の月型との相違点を表現しています。冬月同様、手摺が付いていること以外、ほぼ天一号作戦時となっています。

船名ふりがなは福井静夫による海軍制式呼称。

 

 

■第一航空戦隊 97式艦上攻撃機 淵田機1941年12月

デカールを使用せず、全塗装による仕上げ。

800kg爆弾はスクラッチ。

ハゲチョロやり過ぎで真珠湾攻撃時と言えない嘘になってしまいました。

 

 

■HG V2アサルト

500円で叩き売られていたキット素組でこれ以上はやらないのでお仕舞い。

 

 

■松型駆逐艦「竹」1944年12月帝國海軍最期の艦隊決戦

大艦巨砲主義は何かと戦争批判口撃の対象ですが、当時の夜間決戦となると、話は別で大砲と魚雷での撃ちあいが必須でした。帝國海軍艦隊決戦思想の仕上げは、深夜の真っ暗闇の中、アメリカ軍大型最新鋭駆逐艦3隻との単艦での11km離れたところからの撃ち合いになりました。

結果見事に大勝利。こんな話を聞いたら「竹」作るしかないですね。この成功には数学の天才が大きく勝敗を左右しました。

 

 

 

あれ、これだけしか無い滝汗

 

お目汚し失礼しました。

 

 

 

 

〇優先課題

■ビッグスケールコンペ

1/350 駆逐艦『雪風』1945年4月

ハセガワ製天一号作戦時が正確ではないので、キットのパーツ利用してスクラッチしながら天一号作戦時の艦橋に改造しております。艦橋哨信儀発哨器台のスクラッチと発哨器はレジン製アフターパーツを使用しています。最近全受器の場所も特定できたため、進められますが・・・

 

■知林ヶ島の詩(1)

クッシング級駆逐艦 駆逐艦「モリソン」

主檣がまだ手付かず。

 

■知林ヶ島の詩(2)

94式水上偵察機(田中機)

これどうやって塗装したらよいのか全く判らないショボーン

 

■ファイナルラップコンペ3

オラクルレッドブルRB19

目標だった夏季完成を目指しています。

がんばれ!デカール貼り。

 

 

■第17駆逐隊 駆逐艦『雪風』1945年4月

最新考証で作っています。

映画では省略されている艦橋の電子戦機器取付位置の考証が確定せず牛歩でしたが、映画もついに公開されたので、急ピッチで最優先事項として完成を急ぎます。

 

 

■第17駆逐隊 駆逐艦『初霜』1945年4月

誤ってリノリウム貼付状態で塗装を始めましたが、エッチングパーツを取り払い、リノリウム抑え金具を取り払い、史実と同様リノリウムは貼付されていない状態で改修を進めています。こちらも最新考証で仕上げます。塗装は再塗装で末期呉海軍工廠迷彩色てへぺろツートンカラーで塗装しました。現在艤装の考証を進めています。

 

 

■日本郵船『新田丸』1941年

こちらも最新考証で仕上げています。艦橋は半分スクラッチになってしまいました。所謂籾山模型ではなく、残存する艤装図や設計図を基に製作しているので、第4格納庫は実艦と同様プール(秘匿用で実際は航空機エレベーター)として最新考証で仕上げます。

 

 

■三菱四式重爆撃機『飛龍』

機体塗装も終わりましたので、こちらも全塗装でデカール使用せず仕上げる予定です。悲しいのがあれほど畿内再現したのに全く見えない、ということ。ノーズガラス部分はクリアパーツを自作充填しています。

 

 

■F/A-18Cホーネット

エアフィックスの酷いキットを素組で仕上げます、いや予定。これ仕上げたわっきーさん神。

 

 

■ヘビーメタル「アローン」

いつになるか判りませんが、ムーバブルフレームスクラッチで仕上げたい、という希望だけはあります。17可動軸の足首で力尽きて膝関節は6軸稼動に減少爆  笑

 

 

■旧キットコンペ2

モビルスーツ「柔軟な梯子状の駆動装置」

いわゆるガンダムで言うところの正史宇宙世紀シリーズでも最後発のモビルスーツ。

それでもヴィクトリー時代の性能には劣るそうですが、モビルスーツと一線を画す斬新なデザインが好き。旧キットなのに優秀な謎の可動域。

素組は終わってます。

あと塗装。

 

模型製作から離れて随分時間も空いてますので、直ぐ再開という訳にはいかないでしょう。リハビリが必要だと思ってます。特に艦船模型のコンマミリ単位の小さな部品を取り扱うのはいきなり再開は無理だと思います。

 

年末にムサムライオンモールのイオンで50円処分で販売されていたアーティファクトが何種類かストックあるので、それをやってみようかと考えています。部品の大きさが艦船模型ほど小さくないところはありますが、細かいところまで塗分け塗装すれば目のリハビリにもなるかと。

 

マーク2とかウィングガンダム、パラスアテネ、トールギス、ザク2が手元にあります(合計200円爆  笑)ので、これからチョイスかな。価格的にも捨て覚悟で臨めますし。でもジオだけは無かったのが残念。ジオは欲しかったかも。

 

 

では。

 

火曜日から大阪へ移動します。

暫く都会な、なんば生活の始まりです。

面倒ですが家の事や第2フィールドの事ですから仕方ありません。

 

機会があれば万博も行ってみたいですねぇ。

いや、それ以上に第1目標は、今度こそ玉造の「ゆき」に行くぞ!