大変ご無沙汰しております。約ひと月ぶりの模活はリハビリがてら。

 

相変わらずの股間の君、ド・ゴール。久しぶりの再会では心臓発作で倒れるのではないか、と思うくらい大興奮でしたびっくり

 

訴える目に弱い私。

 

ペロペロ。

 

さて。

 

昨年末にあき先生チャリンコ圏内の某ムサムライオンモールのイオンで、ワゴンの中に50円で叩き売られていたやつ。

 

多摩地区にはプラモデル文化が無いのかな?結構人気人気と言われる物でも残っている感じします。

 

アーティファクトのパラスアテネを組んでみましょう。

 

前にバンダイの方から聞きましたが、プラ材の試行錯誤、とても大変だったそうで。

結構硬度高めです。

 

部品の多きさは艦船模型のコンマミリな部品に比べれば大きさはマシ。

一般的なプラモデル部品としては、やや小さい部類にはなるかも知れません。

材質は繰り返すのですが、硬め。

 

モールドは大味でダルく精密感はありません。大和の部品と比べるとダルすぎて比較になりません。せめてスライド金型とか使えなかったんですかね。

 

スケールモデルに慣れてると大味で雑駁な違和感あります。

 

特にバンダイの技術力が他メーカーに劣るものでは無いとの事ですし、食玩ですから仕方ありません。

 

合いが非常に悪く、タミヤ製品などを日頃製作されている方には嫌になってくるくらい頭に来ます。

 

かなり目立ちます。

面倒ですが、最低限の工作として処理することにします。

 

出来はデザインでカバーしていますね。

それなりにかっちょよく見えます。

 

そうこうしているうちに本体完成。

アーティファクトと言うだけあって、芸術的な美しさをプロポーションで追及しているんですかね❓美しいです。

 

 

スライド金型ではなく、前時代的古い金型技術なので砲口は開いていません。

 

砲自体はめちゃ太いので、いつもの倍以上に太い0.8mmで開口しましたが、更に太い1mmでも良いかも知れません。ビッグスケールの1/350の戦艦の主砲並みの太さになります。

0.8mmでもかなり余裕があります。

 

そして。

デザインとして、武装はまだしも、シールドというものがどうしても必要だったのか疑問に感じるくらいミスマッチな気がしますね。

 

ギャンの意匠を基にしているのでしょうか❓

多分そうなのかな?

 

あっという間に形になりました。

 

組み立て箇所で問題は無いものの、それでも素組で正味60分・・。とは言え食玩の宿命、部品の精度と合いが悪すぎで、素組では保持が難しい所がたくさんあります。

 

ポロリが非常に多く、精神衛生上もよろしくありません。接着が無難。

 

デザインはヘビーメタルみたいですね。

これも永野護先生のデザインなんでしょうか❓

 

これはパラスアテネというモビルスーツ。

でも何でパラスアテネという名をチョイスしたのでしょう❓

 

何故かは気になります。

 

何かありそうです。

 

それにしてもリハビリには簡便で最適なサイズ。折角ですからリハビリ兼ねてお気楽塗装をしてみましょう。

 

まずは全体に黒サーフェイサーを塗布。

更にスーパーブラックを塗布して色を着けていきます。

 

先程シールドに違和感と申した時にギャンに意匠が似てる感じを受けましたので、ギャンカラーにしてみましょう。

クレオスの人工毛の細筆を使ってみます。

高額な筆ですが、筆だけは良いものを使うほど丁寧な筆塗りが可能になる、と教えていただいたことを守ってます。最近はやや太めの筆で細かいところも塗るようにしてますので極細筆ではありません。

 

塗料の吸収量が違うので楽です。

頭部の塗り分けもバッチリ。乾いたらモノアイを入れましょう。

 

本日朝から再開した模活ですが、ここ迄90分。

そして、塗装中に塗装の要因によりプラ材が割れました。

この素材の欠点はエナメル塗料に大変弱いこと。すぐヒビが入り割れること。

ここ迄やったけどちゃんと先行作例見てどの様な塗装アイデアがあるか勉強しなきゃなかなか見た目の良さを活かせませんね。

 

それでも手軽なので最後まで作ることになるかも知れません。

 

この他にも長期売れ残りで、なんちゃらマーク2とかウイング何とかガンダムとか、リーオーのオリジナルなトールギスとかも合わせて持ち帰ってます。

 

でも期待していたジオはありませんでした。

 

 

気が向いたら続きやりますが、またしばらくの間、休止します。9月中旬には戻りたいです。