神経使う艦船模型は精神的にも疲れるので、気晴らしに遊んでます。

 

前回迄でこんな部品を作ってみた。

これは何だ?

 

この回転軸だと馬鹿になるので、ポリキャップで可動担保を処置します。

 

ポリキャップは、多分もう作らないであろう罪プラの中から、ポリキャップが使えそうなものを当てがってみました。

 

ちょっとメタス(黄色いメカ)だったので後悔してるかも。

もったいないけど。

 

 

 

 

そして。

 

 

ポリキャップを取り付けて上にも1軸追加したので。

こんな風にくっつけてみた。

 

つま先に仮付けしてみると。

大きさとしては問題無い。

 

 

それから。

 

 

 

腿と同化していた踵はいただけないので切り離し、

 

 

 

結構できる踵に化けたみたいです。

 

これが担保出来ることが確認できたので油圧サスペンションとかデコって面白い足首に変えていきます。

 

 

因みにオリジナルなものとの比較ですけど。

 

 

可動域だけ担保できて全く違和感は無いみたい。

 

そして脹脛側にはもう1軸作ってみたのですが、ここは固定でも良いかも知れません。十分足首は動きますから。

 

寧ろ回転軸は有効に活用しましょう。

 

つま先は接着と加工を始めて・・・

 

 

スクラッチの足首関節は、切り離した踵部品の内側に入ります。

 

つま先の切り欠きてへぺろ

ここに油圧サスペンションが来ます。

 

 

2.5mm径の穴を空けます。

 

パイプカッターを使ってプラパイプを切り出します。

 

こんな風に回転軸をパイプにくっ付けます。

 

回転軸にはポリキャップのランナー2.5mm径にします。

 

ほらできた。

 

これをつま先に格納すれば、と思う訳です。

踵側は隠れるから

 

クイッ

 

クイッ

 

T字ランナーもう少し差し込めば足首は縮めること出来ますが、こんな感じでムーバブルフレームを自作していきます。

 

これだけ曲がれば十分だと思う。

もう片方やらなあかんのが面倒です。

 

足首前後可動はちょっと硬くてキツイけど、そのうちバカになってポリキャップの摩擦で適度になると思います。

 

あとはこのポリキャップ剥き出しのところをプラ板で覆うことで綺麗にします。

 

 

 

 

これは何だ?

ですね。

 

 

何でしょう⁉️

 

では。

 

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

#旧キット

#旧キットばんざい!