1/700 アオシマ 帝國海軍初春級駆逐艦『初霜』1945年4月

 

ここのところ。

帰宅すると疲れ切ってバターンQ、という感じなので時間がなかなか取れません。

それでも通勤時間は勿体ないので、色々考え、振り返りするようにしています。

前の記事『ライフワーク』で、記載した通り、まずは1/700スケールの天一号作戦に参加した第2艦隊を作る目標を掲げた旨取り上げました。

年初に購入した、大和、矢矧、そして最新考証の雪風は、いずれもフルハル(艦底まで再現)仕様です。

買って満足していたところですが、そうすると、大和と、作り直しするつもりだった矢矧は、ウォーターラインのキットを所有していません。

ウォータラインとフルハル仕様で購入して満足と製作に気取られて整理が全然ついていませんでした。

そこで。

今朝方所有していないウォーターラインの大和をポチリましたら、当日に到着するとのこと。早い(驚)

しかも何と!44%offという嬉しい格安価格。

AmazonPrime会員なので、送料無し。

1,900円と冬月の購入価格とほぼ同じで雪風の2/3という価格。古いキットですが、世界のタミヤですからね。

朝頼んで夕刻無事届きました。


クリーニング屋並みだ。

問題はエッチングパーツ。
世界のタミヤ製なので、諸外国メーカが多くのタミヤ用パーツを販売してくれています。

であるにも関わらず、入手が困難なものばかり。

どうしたものか。


阿保なので自分用にまとめておかないと、自分の知識として定着している訳ではなく日の浅い俄か知識なので、忘れてしまいそう。

●1/700 ウォーターライン
 大和 タミヤ製(本日購入)
 矢矧 タミヤ製 完成(作り直したい)
 涼月 アオシマ製 製作中
 冬月 アオシマ製 完成
 朝霜 ピットロード製 製作中
 雪風 ピットロード製 製作中
 磯風 アオシマ製 完成
 濱風 アオシマ製 完成
 霞  ハセガワ製 未着手
 初霜 アオシマ製 製作中

 花月 なし
 響  ピットロード 未着手
 榧  なし
 槇  なし
 竹  タミヤ 製作中(但し1944.12)
 橘  なし
 志賀 なし

●1/700 フルハル
 大和 フジミ製
 矢矧 フジミ製
 涼月 なし
 冬月 ピットロード製
 朝霜 なし
 雪風 ピットロード製
 磯風 タカラ・トミー製 製作中
 濱風 タカラ・トミー製
 霞  なし
 初霜 なし

こんな感じで整理がつく。

当面はウォーターラインで揃えることを最優先にしたいと思います。

本日は頑張って少しだけ時間をとりました。
涼月を塗装待機状態にしたので、他艦で最も塗装工程に近いものは初霜なので、こちらを進めます。

アオシマ純正のエッチングパーツは厚みがあり、詳細なモールドはありますが、金属の厚みで潰れています。


そして何よりも曲げ辛い。

これは厚みからくる強度なのでしょうが、とても難易度が高く、一律に簡単に曲がってくれませんので難しい。

13号電探は、後檣中心線に対して左側に取り付けました。

(実艦を確認できませんが、右側の可能性もあります。でもインストの指示通り真っすぐに取り付ける、というのだけはあり得ないでしょう)


スキットビームの折り曲げも難易度が高く、直ぐ開いたりするので、強度が落ちる覚悟で折り曲げ位置で何度か曲げれば良かったかもしれません。

爆雷装填台も素材が分厚く、難しかったです。
ここが他社製との経験差なんだろうな、と思います。

60分格闘しましたが、何とか塗装待ちにできました。


ここでこのキットの評価になるのですが・・・・
前にも触れた気がします。シルエットが「初霜」に感じられません。

78ガンダムとガンガル、アムロ・レイとカムロ・レイ程の差があります。

ある意味アオシマらしくないキットの様な気がします。
ピットロード旧キットの初霜も製作中でしたが、最新キットだからとアオシマ製を優先したもののピットロード製旧キットの方がシルエットは近いと思います。

ちょっと余力も有るので、冬月の製作で使用しなかったリニューアルパーツが勿体ないので、戦時急造艦をサクッと素組で作ってみました。

駆逐艦『梨』ピットロード

すごいねこのキット。10分でここまで作れます。お手軽すぎ。
戦後帝國海軍籍の艦底で唯一護衛艦になった『梨』ですが、護衛艦はひらがな表記と規程されるので、『なし』は流石に無しだろう、となって『わかば』に生まれ変わりました。それ以上詳しいことは知りませんが、50名ほどこの艦の中でお亡くなりになっているので、幽霊騒動は常に付きまとっていたそうです。って面白そうに語ってくれた方がいました。

ピットロードのキットは30年前のオールドタイプなので、スライド金型を使用しておらず、型の抜きに対して垂直方向は張り合わせ、という形をとっていますが、当然コストが嵩みますので、WLシリーズに比べて高額になります。でも今となってみては価格が据え置かれている分安価に感じます。

素組で十分なものを目指すキットについては、結果的にその売りとなる長所を全て削り飛ばしてエッチングパーツなどを貼り付けていく訳ですから、逆に手間がかかり面倒です。

その点、アオシマ製は安価でモールドも怠いので安心して削り飛ばせますが、驚くことにシルエットが一番実物に近しいと思いますから、基本的にわたくし好み。

モールドを生かす金型にする場合はシルエットを犠牲にし、シルエットを生かす為にはモールドを犠牲にする。


両立は永遠の課題ですかね。

艦船模型のキットではピットロード製が抜きんでてるかな。高価だけど。

雪風のキット見ると艦船模型の完成系って感じで、今後これ以上のものは多分出ないんだろうな、という感じ。タミヤの新キットも言うこと無しで流石です。

 


自己流評価

タミヤだけが王道を進んでいる感じでモールド寄せがピットロードというイメージです。フジミの飛躍は驚異的ですね。

これで塗装待ちに出来た艦艇が次の通りストックされることになりました。

駆逐艦『竹』サーフェイサー済み
駆逐艦『涼月』
駆逐艦『初霜』

駆逐艦『梨』

まだ花粉が飛んでいる感じするので、窓開けられませんし、週末は久しぶりに家にいることができそうなのに雨ですね。

ここは工作中心で何か進めようかしら、と思ってます。
今年に入ってから艦船模型ばかりですが、技量が落ちたり、老眼になることが怖く、離れられません。

気分転換にはいいかな。

ワクワク

では。
 

 

 

 

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

2024年3月製作開始。

2024年3月下旬

2024年5月25日。

2024年6月1日

2024年6月2日

2024年6月3日

2024年6月6日

2024年6月19日

2024年6月20日

2024年6月25日

2025年2月6日

2025年4月9日

 

 

 

 

 

 

ライフワーク

天一号作戦 帝國海軍 最期の艦隊: