2024.12.1~12.24 20:00(目標)

 

本日は個人的目途とした工作最終日でしたが、事実上間に合いませんでした。
私にとっては明日が本当に工作できる最終日です。

工作はできますが、撮影はすみません、正月明けにちゃんと撮影しますから、1~2カット程度の暫定的なものでお許しいただく予定です。

間に合わなかった理由を考えると・・・。
その理由は様々ありますが、シークレット工作に失敗したことが挙げられます。

安直に考えすぎでした。

お陰で事前に方針を決めた屋台骨が崩壊し、別途購入したキット、ドムトルーパーが無駄になりました。

腕を組み立ててしまいましたが、まぁたたき売りの600円でしたから大きな実害はありません。

悔やむとすれば、このドムトルーパーを探すのにどれほど苦労したことか・・

くらいでしょうか。シードガンダムの映画公開に併せてプレ値つくかと思ったけど、東京は通常モードでしたから報われました。

 

失敗した「当初シークレット工作」は、後日練り直してから再度考えてみたいと思います。先行作例が全くない、ということはそういうことなんだと理解できました。

折角ドムの裏設定も考えていたのですが、それもシークレット工作の失敗で関連付け出来なくなった為、無難に1年戦争時のオデッサに配備されたドム、にします。

⇒ウラガン大尉麾下の第35装甲擲弾師団所属のドム

でも・・
ドムのノズルの電飾、という誰もが思いつく発想で終わりにすると、これで完成とかマジふざけるな、ほとんど素組じゃないか!と物が飛んできそうなので、何か考えます。

一気に工作経験値も上げよう、その一心で。



と言ってもですね。
「降りてくる」とか雲の上の皆様のように、知識経験が乏しく貧しすぎる為、待っても降りてきません。

従って、私の場合シーンの模倣をするだけです。

その模倣、も見た事ねぇな、という要素があれば、祭りに参加出来たと言えようことから、先日 ”現地改修型ザク” をご紹介した通り、作例ではなく、本編でも見て参考にしようとしていた訳です。

ドムは地上型ですから、何かヒントになれば、と最近のアナザーシリーズで

 『ククルス・ドアンの島』

作画もCGだからきれいだし。

検索したら本編のドアンが出て来て横道に反れてしまった、というのが先日でした。でも有名なドアンパンチの後、本編のドムが動くのを画面で見て、

 ●前提条件
  ・シーンを再現できそうなこと。
  ・作例でも見かけないこと。

を探し、これだ!というものを見つけることができました。


 

でもね今からこの工作を始めると、間に合わない可能性が

極大

ですが、頑張って全力で神様にお祈りします・・・・。
でも詳しくない様を宣言しなきゃ、すっとぼけることもできるからね。

去年の今頃は、工作開始が1週間前だった気がします。

それにも関わらず、「殻割り」とか言っちゃったもんだから。
去年の様に墓穴掘らない様にしないと。

今年は勿論ドムで「殻割り」なんてやりません。




ということで。
これからシークレット工作に入ります。

だから、デカール貼付とか、パネルの塗り分けとか、そーゆーの出来ませんし、武器無しでいくことも有り得ますので何卒ご承知おきの程、よろしくお願い申し上げまーす。


では、俺ドムの記事は次回年末の完成記事でお会いしましょう❕


adi~~






進捗
【作業工程】
第1工程 仮組み
(1)仮組み
(2)分解


第2工程 左右脚部
(1)脹脛を左右に分解【左・右】
(2)足首から3連ノズルを取り外しポリキャップ回収【左・右】
(3)0.3mmプラ板でランダムスレートの外枠作成>1個
(4)中心線を左右対称にスジボリ【左・右】

(5)スジボリ跡をたがねなどでトレースしてエナメル溶剤投入【左・右】
(6)分割完了後、スレート左右を接着し、ダボ穴、などを削り取り【左・右】

(7)3mm棒受を1mmプラ板で作り、3mm棒を接着後、スレートへ接着【左・右】
(8)3連ノズルの表側へ3mm穴開口【左・右】
(9)3連ノズルのスレートへの着脱がこれで担保【左・右】


第3工程 左右脚3連ノズルの電飾
(1)ノズル真ん中鋭角を平衡化して2mm穴で開口
   (3連ノズルとスレートの受け軸になる)
(2)1mmプラ板でPCの両受治具をスクラッチして2mmPC取り付け
   2mmランナーで3連ノズル+スレートと接続。
   ポリキャップの引き出しと上下稼働で引き出し開閉のみ担保
(3)脚部各ノズルに3mm穴開口【左】
(4)ノズルに取り付ける3mmプラパイプ内にLEDを透明レジンで硬化【左・右】
   導線も3連ノズルで並列繋ぎとして収束できるよう短くする【左】
   (これにより(3)との着脱が可能になって塗装が楽)
   一旦LEDは取り外し【左】
(5)導線の収束とハンダ付け 再設置の後点灯確認【左】
   以上で脚の3連ノズルの点灯担保


第4工程 左右膝、腿の工作
基本はほぼノーマル
(1)膝関節の内部に導線が通る様2mm穴で開口【左】
(2)導線が通るか確認し、腿内側部品の最上部に開口し、導線を貫通させる【左】
(3)仮組して、稼働状況を確認【左】


第5工程 腰部と腰部3連ノズル
(1)基本的に場所は現在の位置として、3連ノズル内部を3mm穴で開口
(2)ノズルに取り付ける3mmプラパイプ内にLEDを透明レジンで硬化
   導線も3連ノズルで並列繋ぎとして収束できるよう短くする
(3)一旦LEDは取り出しておく


第6工程 胸部整形
主として内部の整形
(1)ボタン電池ボックス内臓スペースの担保
   現物合わせで削り込み
(2)同時並行でマイクロスイッチの取り付け場所についてもスペース担保
(3)取り付けスペースが確保出来たら一旦仮組
   特に脚部、腰部から伸びてくる導線について状況を確認すること
   点灯試験


第7工程 全体のディティールアップ
(1)表面処理
(2)全体のスジボリ(足首/脹脛/腿/腰/腹/胸/肩/腕)
(3)全体のデコレート
(4)全体のコンパウンド


第8工程 傷などの確認と補修
(1)全体にサーフェイサー塗布
(2)コンパウンド (1)(2)の繰り返し

第9工程 塗装
(1)塗装
(2)デカール貼付
(3)トップコート

 

第10工程 シークレット工作編

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)テキスチャーペイント

(6)

(7)配置、固定、接着

(8)電源確認 点灯最終試験

 

 

第11工程 武器の作成

(1)むにゅっ着

(2)合わせ目消し

(3)塗装

(4)デカール

(5)トップコート

 

完成♪