2024.12.1~12.24 20:00(目標)
このお祭りはパパさんの提供によりお送りしています。
ドム進めなければなりません。
マスキングを少し進めました。
マスキング職人の様になってきました。どんなものでも塗分けに必要なマスキングができそうな気がしてます(これで漏れが無ければ良いのですが)。
これも艦船模型でスキルアップできた気がします。
曲面や曲率の大きなところで使用しているのは、外郭で0.3mm幅ほどの細マスキング。
手間を省く為に直線的なところは約1mm幅ほどの太マスキング。
これさえ出来てしまえばあとは雑多にテキトーに貼り付けてお仕舞い。
が、今日はこれ以上工作できそうにありません。
結構な細切り残マスキングが残りましたので、手に取ったのがたまたま駆逐艦『橘』級のキット。
これのマスキングに流用しました。今作るつもりは毛頭ないので、流用しただけです。
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艦船模型でも「最新キット」って個人的には好みではない(素組なら良いのですが、ディティールアップして作る時にはモールド全部削るので却って旧キットより手間かかります)ので、あまり選ばないのですが、同級のキットはまともなものが無いので仕方なく購入したものです。
このキットで、「天1号作戦」の駆逐艦『梨』🍐を作ろうと思ってます。
この『梨』は、「天1号作戦」の後にトランサムスターンに改装されていたことが判っていますが、その前の状態の再現です。
大日本帝國海軍主要艦船で唯一海上自衛隊にも使用され、護衛艦としても活躍した船です。
駆逐艦『梨』は、「天1号作戦」に参加する予定でしたが、結局参加できず、7月から艦尾にトランサムスロープを設ける工事が行われ、空襲により山口平群島沖で着底、終戦を迎えました。
乗員の半数ほどが亡くなられたようです。合掌
その『梨』は、戦後浮揚して漁礁にされるところでした。
民間の会社が、引き揚げているところです。
が、10年ほど海の中にあったにも関わらず、流石戦時急造艦で、プロダクトし易いだけではなく耐久性も抜群で、船体自体が比較的軽微な損傷だったそうです。
全然マシだったので、自衛隊で使いませんか?と当時の防衛庁に売り込んで、買ってもらったそうです。
この艦尾のトランサム形状がよく判りません。
ここに大破口があるので、艦載機ミサイルが直撃したところなのでしょう。
信じられないことに、泥を取り除くと、塗装がほとんど残っており、機関自体をオーバーホールしたら使えちゃったそうです。
そして護衛艦に改装されて、1970年まで現役でした。残して欲しかったですね。
当初は、優先的に駆逐艦『梨』の乗組員が割り当てられたそうです。
しかし、何度も、何度も、悲しくも感傷的な幽霊騒動があったことでも有名な心霊護衛艦でもありました。
そんな数奇な運命を辿った艦です。
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本日12月21日(土)朝。
あと4日以内に完成させることができるか。
最悪電飾挿入だけは後回しにするかも知れません。
最後の最後で足踏みとはね。
では。
お休みなさい😴💤
進捗
【作業工程】
第1工程 仮組み
(1)仮組み
(2)分解
第2工程 左右脚部
(1)脹脛を左右に分解【左・右】
(2)足首から3連ノズルを取り外しポリキャップ回収【左・右】
(3)0.3mmプラ板でランダムスレートの外枠作成>1個
(4)中心線を左右対称にスジボリ【左・右】
(5)スジボリ跡をたがねなどでトレースしてエナメル溶剤投入【左・右】
(6)分割完了後、スレート左右を接着し、ダボ穴、などを削り取り【左・右】
(7)3mm棒受を1mmプラ板で作り、3mm棒を接着後、スレートへ接着【左・右】
(8)3連ノズルの表側へ3mm穴開口【左・右】
(9)3連ノズルのスレートへの着脱がこれで担保【左・右】
第3工程 左右脚3連ノズルの電飾
(1)ノズル真ん中鋭角を平衡化して2mm穴で開口
(3連ノズルとスレートの受け軸になる)
(2)1mmプラ板でPCの両受治具をスクラッチして2mmPC取り付け
2mmランナーで3連ノズル+スレートと接続。
ポリキャップの引き出しと上下稼働で引き出し開閉のみ担保
(3)脚部各ノズルに3mm穴開口【左】
(4)ノズルに取り付ける3mmプラパイプ内にLEDを透明レジンで硬化【左・右】
導線も3連ノズルで並列繋ぎとして収束できるよう短くする【左】
(これにより(3)との着脱が可能になって塗装が楽)
一旦LEDは取り外し【左】
(5)導線の収束とハンダ付け 再設置の後点灯確認【左】
以上で脚の3連ノズルの点灯担保
第4工程 左右膝、腿の工作
基本はほぼノーマル
(1)膝関節の内部に導線が通る様2mm穴で開口【左】
(2)導線が通るか確認し、腿内側部品の最上部に開口し、導線を貫通させる【左】
(3)仮組して、稼働状況を確認【左】
第5工程 腰部と腰部3連ノズル
(1)基本的に場所は現在の位置として、3連ノズル内部を3mm穴で開口
(2)ノズルに取り付ける3mmプラパイプ内にLEDを透明レジンで硬化
導線も3連ノズルで並列繋ぎとして収束できるよう短くする
(3)一旦LEDは取り出しておく
第6工程 胸部整形
主として内部の整形
(1)ボタン電池ボックス内臓スペースの担保
現物合わせで削り込み
(2)同時並行でマイクロスイッチの取り付け場所についてもスペース担保
(3)取り付けスペースが確保出来たら一旦仮組
特に脚部、腰部から伸びてくる導線について状況を確認すること
点灯試験
第7工程 全体のディティールアップ
(1)表面処理
(2)全体のスジボリ(足首/脹脛/腿/腰/腹/胸/肩/腕)
(3)全体のデコレート
(4)全体のコンパウンド
第8工程 傷などの確認と補修
(1)全体にサーフェイサー塗布
(2)コンパウンド (1)(2)の繰り返し
第9工程 塗装
(1)塗装
(2)デカール貼付
(3)トップコート
では。
お休みなさい😴💤





