2024.12.1~12.24 20:00(目標)

 

このお祭りはパパさんの提供によりお送りしています。

 

 

 

ところで、先ほど約1日遅れで視聴して「光る君へ」が見終わりました。

 

美しい平安絵巻を京平安京を舞台に描き、文学というものに検めて興味を持ちました。

どちらかと言うと源氏の物語よりも枕草子の方が好みですが。

 

歴史の勉強にも相当なりました。

 

平 将門 の反乱以降大和朝廷は朝廷としての軍を持たなかったことを初めて知りました。

確かに当時朝廷軍って無いですね。

 

女真族(満州族)による「刀伊の入寇」で立ち上がったのが 藤原 隆家(ふじわらの たかいえ)。勇敢に戦い、九州を護ったのに事実上の恩賞無し。官位に興味なく潔いその姿勢には感銘を受けました。

 

竜星 涼 がNHKでいつも嫌な役をやらされてきたご褒美だったのではないか、と思うほど見事なはまり役で素晴らしかった。ロバート秋山も良かったしタスク君も良かった。でと私は 竜星 涼 推しですね。かっちょよかった。

 

武家は薩摩平氏が中心だったそうです。

 

この 藤原 隆家 にも血縁的には遠くない近衛家を祖とする島津氏に変わるのは鎌倉期以降。

 

”この世をば、我が世をと思う 望月の欠けたるも なしと思へば”

 

これは 藤原 道長 の傲慢さを表現したものと思い込んできましたが、そうではない宴の当日のことを謳った詩であることを確信できたのもこの物語を通して知ったから。何でもそうですが思い込みは怖いですね。

 

それにしても美しい物語であって、人気のある戦国期と違って絢爛豪華な平安絵巻も悪くないな、と思わせるに十分でした。

本日のドムです。

絶対にここまではやろうと工程を頭の中で繰り返し、無駄な時間を一切省いて仕事か(笑)と思えるほど頑張りました。

 

一部の方にお約束してしまった曲面におけるスジボリ。

 

事実上全体に施すの初めての経験なのにチャレンジングな😁

マスキングテープなら曲面に馴染むのでプラ板より使い勝手良いかも知れません。

こんな感じでスジボリたいところにガイドとしてマスキングテープを貼ります。

 

あとは優しく優しく鏨でなぞるだけ。

なかなか自分で言うのもアレだけど結構うまくいくじゃん。

 

あっという間に出来た。

プラ板のテンプレート作るよりマスキングテープの方が良いかも。

 

でバラしてミクロシャワーでちんカス落として綺麗に洗ってからドライヤーで乾燥イッパツ。

 

サーフェイサー(金属使ってるのでプライマー成分入り)を一気に薄吹き塗布しました。やった事少ない割に時間だけは浪費してしまいました。

 

やっぱり阿弥陀籤はアートとしてやるならセンス必要。帯のスジボリはデザインミスりましたね。

 

前垂れとパターンが被りました。

だから仮組みしながらやらないと駄目みたいですね。

脚横の穴はホバーなら空気吸引口無いとあかんと思ってグフ飛行試験型をヒントに開けました。裏からエッチングメッシュ貼ります。



ここから先は塗装しながら電子回路組み込みながらハンダ付けしながら組み立てていきます。

 

まだ先は長いです。


では。

お休みなさい😴💤


進捗
【作業工程】
第1工程 仮組み
(1)仮組み
(2)分解


第2工程 左右脚部
(1)脹脛を左右に分解【左・右】
(2)足首から3連ノズルを取り外しポリキャップ回収【左・右】
(3)0.3mmプラ板でランダムスレートの外枠作成>1個
(4)中心線を左右対称にスジボリ【左・右】

(5)スジボリ跡をたがねなどでトレースしてエナメル溶剤投入【左・右】
(6)分割完了後、スレート左右を接着し、ダボ穴、などを削り取り【左・右】

(7)3mm棒受を1mmプラ板で作り、3mm棒を接着後、スレートへ接着【左・右】
(8)3連ノズルの表側へ3mm穴開口【左・右】
(9)3連ノズルのスレートへの着脱がこれで担保【左・右】


第3工程 左右脚3連ノズルの電飾
(1)ノズル真ん中鋭角を平衡化して2mm穴で開口
   (3連ノズルとスレートの受け軸になる)
(2)1mmプラ板でPCの両受治具をスクラッチして2mmPC取り付け
   2mmランナーで3連ノズル+スレートと接続。
   ポリキャップの引き出しと上下稼働で引き出し開閉のみ担保
(3)脚部各ノズルに3mm穴開口【左】
(4)ノズルに取り付ける3mmプラパイプ内にLEDを透明レジンで硬化【左・右】
   導線も3連ノズルで並列繋ぎとして収束できるよう短くする【左】
   (これにより(3)との着脱が可能になって塗装が楽)
   一旦LEDは取り外し【左】
(5)導線の収束とハンダ付け 再設置の後点灯確認【左】
   以上で脚の3連ノズルの点灯担保


第4工程 左右膝、腿の工作
基本はほぼノーマル
(1)膝関節の内部に導線が通る様2mm穴で開口【左】
(2)導線が通るか確認し、腿内側部品の最上部に開口し、導線を貫通させる【左】
(3)仮組して、稼働状況を確認【左】


第5工程 腰部と腰部3連ノズル
(1)基本的に場所は現在の位置として、3連ノズル内部を3mm穴で開口
(2)ノズルに取り付ける3mmプラパイプ内にLEDを透明レジンで硬化
   導線も3連ノズルで並列繋ぎとして収束できるよう短くする
(3)一旦LEDは取り出しておく


第6工程 胸部整形
主として内部の整形
(1)ボタン電池ボックス内臓スペースの担保
   現物合わせで削り込み
(2)同時並行でマイクロスイッチの取り付け場所についてもスペース担保
(3)取り付けスペースが確保出来たら一旦仮組
   特に脚部、腰部から伸びてくる導線について状況を確認すること
   点灯試験


第7工程 全体のディティールアップ
(1)表面処理
(2)全体のスジボリ(足首/脹脛/腿/腰/腹/胸/肩/腕)
(3)全体のデコレート
(4)全体のコンパウンド


第8工程 傷などの確認と補修
(1)全体にサーフェイサー塗布
(2)コンパウンド (1)(2)の繰り返し

第9工程 塗装
(1)塗装
(2)デカール貼付
(3)トップコート
 

 

 

 

では。

お休みなさい😴💤