来シーズンに向けてホットな話題が続いているF1業界。

日本人3人ドライバーという過去に類を見ないオフシーズンになっていますが、ペレス絶不調の中、角田のレッドブル入りはなるかが大注目ですね。

 

さて、本当に製作したいマシンは、デカール劣化という時空間の定めには勝てない問題があり、なかなか機会はありません。

価格もガンプラとは比較にならないほどのプレ値。

 

でもどうせプレ値を出すなら、ということで、先日歴代RBシリーズを購入したお話は記事にいたしました。

 

いずれもイタリアBRAGO社製1/43の手のひらから少し溢れるサイズ。

 

・RB9

・RB12

・RB16B

・RB18

そして

・RB19ペレスマシン

・RB19メキシコ仕様フェルスタッペンマシン

・RB19王者フェルスタッペン特別仕様

【マックス・フェルスタッペン】

特にRB19コレクションは嬉し過ぎます。

出走22戦中、21勝は、今後ほぼ破られることのない記録でしょう。

 

敬愛するアイルトン・セナの記録を遂に破ったフェルスタッペンのマシンは、セナがMP4/4で成し得た記録と同じ系列のホンダ・レーシングRBPTH001 1.6L V6 ターボとモーターのハイブリッド。

 

F1史上、最も成功したマシンとしてF.I.A.comで認定され、各メーカーもキット化しているところです。

この歴史的マシンは、製作しなければならないのではないか、ということで、2023シーズン1凶と呼ばれた歴史的名機RB19で参戦します。

 

大きさが巨大サイズの1/16なのでビッグスケールコンペと、どっちにしようか、と迷いましたが、潔くファイナルラップコンペで。巨大サイズは、来年8月公開の『雪風』に合わせて『雪風』で参戦します。

 

キットはそれなりな本来の金額で存在は知っていましたが、プライムデーと、値段付け間違えた?という定価の2,000円弱割り引かれていたので、即決で7,000円未満でゲットできました。

 

中華人民共和国のラスター社製なので躊躇するところはありますが、タミヤさんとか製品化してくれないので仕方ありません。

先日開かれた静岡ホビーショーで、最も話題を集めていたと色々な記事に書かれていたことで知りました。

-オラクル・レッドブル・レーシング RB19-

 

でキットの一番気になるところ。

良い点:カーボン表現が、カーボン調の印刷やデカールではなく、本物のカーボンに寄せた超細密彫刻が表面になされていること。これは実物見て感動です。一方で、見えない裏側だから、という訳だと理解してますが、派手な押しピン跡。

写真では解り辛いのですが、パーツもいちいち巨大なので、押しピンも合わせて巨大。4mmはあります。

これ消すの表面の彫刻をシリコンでとってレジンで複製できる?自信ありません。

 

前途多難ですが、ゆっくりじっくりと仕上げていきたいと思います。

前後のみの無線可動ですが、ラジコンにもなるそうです(前後だけじゃ意味ないだろ)。

 

 

F1マシンは、MP4/5Bしか作ったことが無い事実上の初心者ですが、宜しくお願いします。

パイピングにもチャレンジしました。

結果的に死んでいたデカールは、ノーズ部分など自作となりましたが、明らかにフォントが違いますので、それだけでも納得できない仕上がりになってしまいました。

バッドマンディフューザーのアイルトン・セナ:モナコグランプリ仕様。