山本長官に哀悼の意を表します(合掌)

大日本帝國海軍

第705海軍航空隊 一式陸上攻撃機 第323号機

 

The ZANGAI航空機編。

畏れ多いことですが、航空機編は墓標として製作をしていきたいと思います。

 

帝国海軍 一式陸上攻撃機11型

山本五十六連合艦隊司令長官 座乗機 第705空第323号機

 

今朝未明。

お気楽工作で40分。

 

アルマカさんに木の大きさをご指摘いただき、

実測21cmの高さですから、21×144・・・おいおい30m越えの木になっちゃうじゃないですか。

いつも1/35とか1/48なもんだから、いきなり1/144は感覚が掴めなかったです。

 

アルマカさん本当にありがとうございましたおねがい

 

でモチベーション下がって、締め切りもあるから早起きして木をやり直し。

一番小さな木で7m、大きな木で14m、ジャングルの木の高さに概ね合致しているようにしています。

ジャングルの木は、一直線で細長く上の方のみで枝分かれしているので、とても特徴的です。

ライケンは有機的に全て繋がっているので、いかにも枝のように魅せるようカットしていくのが肝要です。

 

次に紙コップにグリーンモスを詰め込んで。

これに先端が丸いハサミを使用して粉々に切っていきます。

私の場合、3分もやると、指が攣ってきましたので、本当は10分くらいやると良い塩梅になるかと思います。

 

不十分ですが、まぁ良しとしましょう。

 

ダイソーの100円スプレー糊を、木の枝に着けたライケンを中心に吹きかけて、粉々にしたグリーンモスの欠片を振り掛けます。

 

一番小さな7mの木。

良い感じ照れ

 

逃げ道として用意していた、1/150のダイソーの木と比べても全然違います。

 

全ての木に振り掛けて、木が一応完成です。

こんな手抜き、お気楽、な工作でもリアリティ増し増しで出来ました。一つの型から作っている訳では無いので、全て不揃いなところもGood音譜

 

次はいよいよ、南国の象徴であるヤシの木になります。

 

 

工作工程

●垂直尾翼の加工
 ④水平桁の追加加工・取り付け
 ⑤外板表現

●尾翼左の加工
 ①外板表現

●尾翼右の加工
 ①指定箇所の切断
 ②断面の整形
 ③穴あけ
 ④構造桁の作成・取り付け
 ⑤外板表現

●後部機銃座キャノピー周りの加工
 ①ルーターで、後部開口、薄目加工
 ②機体側窓の切れ込み(エッチングソー)
  ・最初に奥に切り進んでから縁取りや中支持棒を切り出す
  ・窓の表現加工
 ③クリアパーツ真ん中でリング切り出し(エッチングソー)
 ④プラ棒で接続

●中胴体の加工
 ①中胴体の切り出し
 ②切裂部の外板加工
 ③機体後部の切裂部の切れ込み(エッチングソー)
 ④支持桁の加工と取り付け
 ⑤外板表現

●右エンジンの加工
 ①エンジンの作成
 ②エンジンカウルの作成

●機体前部の加工
 ノーズ付近の加工
 ※長官機は11型なので気をつけること
 ①機体窓の切れ込み(エッチングソー)
 ②機体左上部の破孔部の切り出し(エッチングソー)
 ③窓枠の取り付け
 ④破孔部の支持桁の作成、取り付け
 ⑤外板表現

 左主翼の加工
 ①スピナーカバーの加工

 ②エンジン、エンジンカウル、スピナーの取り付け

 右主翼の加工
 ①エンジンナセルの部分合わせ目消し
 ②エンジン取り付け部四角い穴開け プラ棒などでモールド表現

●塗装工程
・細切りマステモールド上に貼り付け
・ガルグレーで塗布
・マステ取り外し
・ガルグレーで薄目に塗布
・汚し アクリルガッシュ?