Amazonプライムデーでは帽子とか色々購入しましたが、正直お買い得感はあまりありませんね。
つい手軽の為頼んでしまいます。
ドサクサに紛れて予習の為に購入しました。
グッドスマイルカンパニーというメーカーの「テーブルミュージアム」シリーズです。
まずは、本物では純金製のエジプト第18王朝のトゥト王の棺。
精密な表現であればこそ、足裏には見事なホルス神の掘り込みがしてあることが判るなど、事前にある程度の予習をすることで、どこを見るべきか想定できます。
これ凄いのですが、この純金製の棺の蓋を開けると、
ちゃんと中にはミイラと、超有名なトゥト王の黄金のマスクが入っています。
謎なのが、このミイラボールジョイントで可動します。
ミイラが動くってキモ![]()
勿論、ピラミッドと並んで古代エジプトの代名詞とも言えるトゥト王の黄金のマスク。
カフラー王の像の様に首にホルス神がいないのが判ったり、肩のヒエログリフにもちゃんと
トゥト・アンク・アメン
と掘り込んであって、とても精密です。実物は、ネフェルト・イティの名前の上書きと言われていますが。海洋堂の同じ大きさのトゥト王の黄金のマスクは、手に入れることは叶わず、超高額なプレ値(1~4万円)で取引されていて、ちょっと大きなものだと、6桁オーバーなアホ値で取引されています。
プライムデーだからという訳では無いのですが、それを4桁で、しかもこの質で買えるわけですから、これはお買い得です。ミイラはおまけですが![]()
しっかり予習をしておきたいと思います。
本題です。
大日本帝國海軍
第705海軍航空隊 一式陸上攻撃機 第323号機
The ZANGAI航空機編。
畏れ多いことですが、航空機編は墓標として製作をしていきたいと思います。
帝国海軍 一式陸上攻撃機11型
山本五十六連合艦隊司令長官 座乗機 第705空第323号機
本日は外板の取り付けを行っていますが、難しい・・・・![]()
そう簡単にはいかないですね。凄い時間をとられてしまいました。
オキサイドレッドのサーフェイサーを吹きましたが、実物はオキサイドレッドではなく、ちょっと赤味のかかったプライマーとなります。
2021年?に尾翼とその前の胴体部分の亀裂からその部分は裂けてしまって、後方の写真の通り、2023年現在では完全に分離してしまっています。
気を取り直し、
右の脱落したエンジンの工作です。
写真を見る限り、スピナーブレードが曲がっていないのがなぜだか解りません。
取り敢えず写真通りを目指します。
楕円のようになったエンジンカウルと四角いパカッとと開くやつ(名前が判りません)をジェラルミンで再現。
中身はそこそこスクラッチすることにしました。ここが終われば最悪機体後部だけでも終わりにすることが出来ます![]()
ベースどうしよう😥
ジャングルを100均素材で出来るのか?
では。
お休みなさい😴💤
工作工程
●垂直尾翼の加工
④水平桁の追加加工・取り付け
⑤外板表現
●尾翼左の加工
①外板表現
●尾翼右の加工
①指定箇所の切断
②断面の整形
③穴あけ
④構造桁の作成・取り付け
⑤外板表現
●後部機銃座キャノピー周りの加工
①ルーターで、後部開口、薄目加工
②機体側窓の切れ込み(エッチングソー)
・最初に奥に切り進んでから縁取りや中支持棒を切り出す
・窓の表現加工

③クリアパーツ真ん中でリング切り出し(エッチングソー)
④プラ棒で接続
●中胴体の加工
①中胴体の切り出し
②切裂部の外板加工
③機体後部の切裂部の切れ込み(エッチングソー)
④支持桁の加工と取り付け
⑤外板表現
●右エンジンの加工
①エンジンの作成(型取り:1/72の何か:目途無し)
②エンジンカウルの作成(

●機体前部の加工
ノーズ付近の加工
※長官機は11型なので気をつけること

①機体窓の切れ込み(エッチングソー)
②機体左上部の破孔部の切り出し(エッチングソー)
③窓枠の取り付け
④破孔部の支持桁の作成、取り付け
⑤外板表現
左主翼の加工
①スピナーカバーの加工
②エンジン、エンジンカウル、スピナーの取り付け
右主翼の加工
①エンジンナセルの部分合わせ目消し
②エンジン取り付け部四角い穴開け プラ棒などでモールド表現
あとは塗装編へ
●ブラック
●オキサイドレッド
●シルバー
●ケープ
●濃緑色
●汚し






