量産型りこ というドラマご存じでしょうか❓
あき大先生が、ロケ地を巡っておられたので、どんなドラマかポッドキャストしてみました。
1話 量産型ザク
2話 R-35 GT-R エンジンまで再現されてる!これは買いだ!
:
挫折
これは今の私には害悪だ(笑)
欲しくなってしまう![]()
ということで本題です。
大日本帝國海軍
第705空 第323号機
The ZANGAIに係る航空機編。
畏れ多いことですが、航空機編は墓標として製作をしていきたいと思います。
早速ですが、前回はここまでの製作。
主として機体前方の工作を行いました。
ここで、リサーチの結果、エンジンは脱落しており、機首後方60m程の所、尾翼近くで発見されたことが判りましたので、エンジンの取り付けは行いません。
別の機体になりますが、この写真が参考になろうかと思います。
この機体は、ほとんど損傷も無くジャングルに今でも横たわっている一番貴重で状態の良いものだそうです。表面の塗装は風雨で劣化して、下のオキサイドレッド(メタルプライマー)がむき出しになって更にそれも劣化して最下層のプライマー表面が露わになってその上に苔むしてしまっています。
神奈川県?にだって昔は一式陸上攻撃機の残骸あったのですが・・・・
この畑に何故この形状の一式陸上攻撃機が、しかもプライマーの儘で存在しうるのか、意味が全く解りかねます![]()
それにしても墜落機では無さそうですし、未塗装?な訳無いですよね。これ11型ですから。必ず使用されていた機体な筈です。なら何故プライマー剥き出しなんだろう![]()
スクラップで塗装墜とされて運ばれて来たんですかね❓謎です。
まいっか。
そして、3分割された長官機の切断箇所も判明いたしました![]()
長官機の作例の多くは、側面機銃窓の所で2分割にしていますが、実際は、昇降口ドア前方、主翼付け根後ろ側の2か所で破断しており、3分割となるのが正解のようです。
不時着時は5度で約200km/hで突っ込んでいる様で、かなりスムーズに軟着陸できていた筈とのことです。更に機体のそれぞれの発見場所、搭乗員各位のご遺体のあった場所も明確になっています。
長官機の残骸については、機体の尾翼部分の写真が広く出回っておりますので、貼り付けておきましょう。
3分割の部分の3つ目になりますが、3つ目の亀裂も出来てしまってますが、これは最近こともたちが激しく上でジャンプするからじゃないでしょうか![]()
丸い昇降口の少し前で破断していることが大変良く解る写真です。
墜落時の最初期の調査団写真では、この部分の亀裂はありません。
左に僅かに見えている部品の箇所で左翼エンジンが脱落していました。
エンジンは鉄製ですから、東南アジアのジャングルに晒されていたら錆びて朽ちていくでしょう。だからエンジンは、錆び表現するので楽しみ〜![]()
航空機は、日本機の場合超々ジェラルミンで塗装の質が良くなかったのか、風雨で塗料が劣化して剝がれきっています。
米軍機の材質は日本機よりも質の悪い超ジェラルミンですが、80年以上経っても、海の底で色も含めてかなり現状を留めています。怖いくらい。
逆に朽ちない航空機は墓標として最適というか、複雑な感じです。
搭乗者の残留思念の為せる業に思えてなりません。
以上、まずはリサーチ結果からでしたが、後方の破断位置が明確に判りましたので、3分割にしていきます。
そして垂直尾翼の再現に入ります。
元の形。
ラダーでしたっけ❔切り離します。
もう、ノコ使わないで乱暴にニッパーで。
縦横桁に使う丸穴を、0.2mmの極薄プラ板を1mm幅で切り出してから、0.5mmピンバイスで開けていきます。等間隔になるようにするのが面倒。
そして、残骸の写真を見ながら、再現していきます。
でも時間切れで本日はここまで。
では。
お休みなさい😴💤








