あまりに中毒性のある18番ラーメン。
真似て作ってみた。すりゴマうどんだけど。
なかなか近しい味には至ったと思うけどそう簡単にはいかないですね。
大日本帝國海軍
第705空 第323号機
The ZANGAIに係る航空機編。
畏れ多いことですが、航空機編は墓標として製作をしていきたいと思います。
航空機の残骸を再現するためには、塗装が全てかな、と思ってます。
兎に角色彩表現なので、試行無しにぶっつけ本番になる以上、ある程度想定しながらやるしかないです。
貴重な、貴重な現地リポートとなりますが、とある墓標地の残骸を2023年にリポした時の写真集がありますので思い切って購入しました。
戦後これだけ時間が経過しても朽ちない航空機ですから、国内に引き上げてレストアしても、と思いますが。
最近、中華人民共和国の悪徳業者が、どんどんこの神聖な残骸を許可なく持ち帰っているそうですボーキサイト高いですからね。
いつまで残っていることやら。
本日は貴重な一式陸攻の今現在を、少しだけほんの一部だけご紹介。
これは機内中程からコクピット方向ですね。
塗装は劣化しますが、湿度も高く、湿った密林の中でもジュラルミンは錆びないし腐らないので墜落したときのままです。青竹色が少しだけ残ってます。
外側は泥と苔に覆われています。
これも中華人民共和国の悪徳業者にいつ持ち去られるか判らないそうです。
兎に角根こそぎ持っていくそうですから。
腹立たしいと言うより呆れてものも言えない。
沈没艦船なんかは、飛行機以上に根こそぎ皆持っていかれているそうです。
代表的なのは、帝国海軍に撃沈されたPOWなんかは何度も狙われているそうです。
さっそくですが…
本日は前回機体後方でしたので、前方に手を立つけます。
まずは、主翼の切り離し。
残存部から正確に残っている分を残して切り取ります。長岡に持ち帰られた主翼の一部は、左右どちらのものかは調べていないので判りません。
鬼門のキャノピーフレームも、プラ板で何とかなりました。
エンジンは脱落にするか、取り付けるか、という所になりますが、あった説と無かった説のどちらが真実か判りません。
胴体は、あと1箇所切断しなければなりません。
3分割です。
背面の機関砲どうしようかと。
なかなからしくはなりませんので悩ましいところです。
取り敢えず今日はここまでにしておきます。
では。









