パスポートの受け取りが殊の外Smoothだったので、今晩もいっちゃいましょう。

ZANGAI企画
ZANGAI企画は、今月末が期限。


2024年7月現在、今年に入ってから毎日1,000名~1,500名の戦死者を出しているロシア軍。
僅か1カ月で38,000名が戦死したとの発表がなされたのは昨日7月1日のことである。

ウクライナ軍の前線に砲弾が届く前に。
ウクライナ軍の前線にF-16が来る前に。

その焦りからくる無謀に繰り返されてきた突撃により、大量の兵器と人員を失ったロシア軍。
ここ1ケ月間のロシア軍にはほとんど兵器が行き届いていない。


2023年10月に侵略者に占領されたロボティネを解放する為に、ウクライナ軍は防衛をするロシア軍に対して複数の方向から奪還を図り、見事に成功させたロボティネの攻防。

これがある意味世界的に有名になった。

守備するロシア軍が装備していたのは、第1次世界大戦前のマキシム機関銃、そして民生品の洋服をまとった正規兵の遺体、破壊された70年前の第2次世界大戦後に大量生産されたT-55。



HIMARS(ハイマース)や、ATACMS(エイタクムス)により徹底的に防空レーダや砲門を破壊され、人海戦術で突撃を繰り返して死体の山を築いてきたロシア軍は、2024年7月現在も深刻な兵器不足に陥っている。昨年10月で記憶に新しい所ではあるが、流石にT-55が撃破されたことは、大きなニュースとなって全世界を巡った。

更に、死んだふり作戦も有名になった。

武器の支給が出来ないロシア軍の司令は、兵士達に戦場で回収して目的地に行く指示を与えた。
死んだふりをして、徐々に前進し、戦場に落ちている銃器を回収して自分のものとして戦う姿がドローンにより撮影された。

戦車どころか兵員輸送車は当の昔に底を尽き、その後ゴルフカートに乗って突撃。
これもドローンの餌食になった為、その次はバイク。

バイクも犠牲が激増した為、それで確か死んだふり作戦に至ったはずだ。

今では死んだはずのロシア兵が蘇らない様にするために、ロシア兵の遺体は、念入りに銃撃されている。
人間の尊厳もあったものではない。

末期症状なロシア軍なのに、兵士だけは無尽蔵に送られてくる。ろくに訓練などされていなくとも、これらが飽和攻撃を仕掛けてくると流石に対処が難しくなり、突破を許すことになる。

頭の良いドズルが、戦いは数だよ兄貴、という明言を吐いていた。
現実はそんなものだ。

戦場で傷つき斃れたたロシア兵は、追い抜いていく味方に頭を撃ち抜かれて即死。
病院も回収キャパオーバーだから、後方へ下げる手間分だけ無駄なのだそうだ。

この常軌を逸した戦争を早くやめて欲しい。
すごく胸糞悪い。

そんな胸糞悪い異常な戦場に於いて、どんな理不尽なことが起こっているのか、少しでもお伝えできればと熟慮して製作しているZANGAI企画「陸上編」。

T-55は、火炎放射装置を備えたTO-55とし、日本人義勇兵のジャベリンで仕留められたT-55の周りにはロシア兵の遺体が散乱し、負傷兵の措置を相談している風景。

出来れば、空いているスペースにウクライナ軍の車輌を配置したい。

それが、M2A2 ブラッドレー歩兵戦闘車。

2024年1月
アウディーイウカの北にあるステポべ付近で、ウクライナ軍第47独立機械化旅団の2両のブラッドレーが、ロシア軍の最新鋭戦車、T-90Mを撃破したドローン映像とされる動画が公開された。

主武装の25mm機関砲にて射撃をしつつ機動力で動き続け、T-90Mの工学照準機器を破壊したり爆発反応装甲を吹き飛ばすなどして動きを止めたところを、TOW対戦車ミサイルで仕留めたとされている。

その前にも1撃でT-72も仕留めており、ブラッドレーはその運動性能を生かして重鈍な最新鋭戦車を翻弄できる最高の評価を得ている。

ブラッドレーは残骸では無いが、この理不尽さを最新鋭兵器に大昔の兵器で立ち向かう愚かさとして表現したい。

本当はエイブラムス・・・と思ったのだが。大き過ぎた。

 

 

前回から大分日にちを空けてしまいました。

 

前回は、モールドの無い只のプラ板な履帯を

地面の凹凸に合わせて車軸も角度を変更し、履帯にはモールドも追加。

ウクライナ軍ジョージア師団日本人義勇兵。

 

ブラッドレー行きます。

想定以上な部品点数。

 

まずは、説明書は無視してボディから作っていきます。艤装類は全て後回し。

 

かなりいい感じです。

 

中身も再現したくなりますが、我慢。

完成しなくなる。

 

でも…覗くとそこにドラマがあるし。

 

本日はここまで。

完成までは、残骸祭りです。

 

 

 

 

 

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

# The ZANGAI

# 残骸

# ウクライナ侵略

# ウクライナ侵攻

# ウクライナ軍

# ロシア軍

# オリヒウ攻撃軸

# ロボティネの戦い

# T-55

# OT-55

# 肉挽作戦

# ストームZ

# 死んだふり作戦