大日本帝國海軍

第705空 第323号機

 

The ZANGAI航空機編。

畏れ多いことですが、航空機編は墓標として製作をしていきたいと思います。

 

その前に。

マイブームな『枕草子』を現代風に訳してみました。

 

大好きな、大好きな中宮様。

中宮様の周りの兄弟、男共は色恋、不倫に夜這い。

くっだらないことで喧嘩して、熾烈な権力争いばかり。

 

もう、うんっざり。

大好きな中宮様を陥れた男共なんて絶対に許せない。

 

それよりも❕

 

春は明け方がいいわ。

だんだん遠くの山々の周りが白んで、少し明るくなってくると、紫色に細くたなびく雲が何とも言えない程ステキなのウインク(C)訳あずなぶる

[春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際 少し明かりて 紫だちたる雲の ほそくたなびきたる]

そんな、「清原 なぎ子」少納言の声が聞こえてきそうてへぺろ

 

昔の人の考えに凄く共感して感動しちゃいました。

 

 

 

 

さて。

こちらも進めなければなりません。

 

海軍甲事件の方です。

 

素組でほぼ仕上がりました。

 

プロポーションはとても良いです。

これを切り刻むのは勿体ない気もしますが、キリ無いので。

 

先にフラップに切れ込みを入れておきます。

 

そしてエッチングソーでこの箇所で切断します。

フラップに切れ込みを入れた理由は胴体を切り離すためです。

 

もう、後には引けませんショボーン

 

そして、あとは力技でちぎります。

飛行機が可愛そうえーん

 

千切れた。

そうしたらば、切断面から2から3mm程の所に段落ち作ります。

 

こんな感じです。

 

みんな大好きさるかにふりかけの蓋。

 

程よい厚さの高級金属、アルミ合金(ジュラルミン)。実機に近い材質だから錆びません。

これを使いましょうてへぺろ

 

瞬着で段落ち箇所を糊代にして一周。

 

らしく切れ込み入れて。

くちゃくちゃにして。

 

実機と同じ色のプライマー塗装。

 

力尽きたのでここまで。

このあと境界を溶きパテなんかで境目なくしていきます。

 

そして、面倒な機内工作です。

 

えっ、こんなんじゃ駄目?

ひぃ~もの投げないで〜滝汗

 

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

桜花を搭載する一式陸攻の貴重なカラー写真。

本物は非公開だけど所有者の法人にアップ許可もらってます。陸攻の写真も。

 

一式陸攻細部。

    

この機体は飛行場待機機なので中でお亡くなりになられた方はいないと思いますが。判りません。

 

 

 

705空323号機に登場しておられ、お亡くなりになった方々(合掌)
大将 山本 五十六(連合艦隊司令長官)
少将 高田 六郎 (軍医長)
中佐 樋端 久利雄(航空参謀)
中佐 福崎  昇 (副官)
曹長 小谷  立 (機長:航空兵)
兵長 大崎 朋春 (副操縦士:航空兵)
兵長 田中  実 (偵察員:上等飛行兵)
兵曹 畑  信雄 (電信員:一等飛行兵)
兵長 上野 光雄 (電信員:飛行兵)
兵長 小林 春政 (攻撃員:飛行兵)
兵曹 上田 春雄 (整備員:上等飛行兵)