出先のお気楽モデリング。

チョイスしたのはこれ。

 

1/144 バンダイ旧キット ラウンドバーニアン・ネオファム。

 

 

 

さて、随分と間を空けてしまいましたが、久しぶりのロボものです。

著名な文学作品として有名な15少年漂流記を原作とした、銀河漂流バイファムという作品に登場するラウンドバーニアン『ネオファム』。

 

ポッドキャストにも無いので見たことありません。

原作知っているからだいたい読めるけど、ラウンドバーニアンの位置づけが未だ謎。

いつか見たいので、ネタばらしは無しで。

 

まずは振り返りから。

 

このダサイ完成品を、最低限見れるようにしたいと思います。

 

まずは、完成品の写真の通り、ほぼ可動ナッスィングな足首から弄りました。

もう後にはひけませんショボーン左右の部品で2mmずつ、合計4mmもの幅詰めになります。

 

シュっとしました。

本当は関節を自作モノに変えようと思いましたが、変えなくとも

 

これだけ改善すりゃ良いでしょう。

 

脚全体も足首をいじっただけでこれだけイメージ変わるとは想定外。

 

両足首を幅詰めして、気持ち足首稼働を更に広げる為に関節取り付け位置を下にずらしてみると、

化けますね。

足首は表面処理も含め工作完了としてますが、こんなに変わるもんなんですねぇ。

ヒケが凄かったです。パテ埋めせず、力業で表面切削です。

 

ちなみに首も少しだけ工夫しました。

 

取り付け前後を変えるだけで、顎が引けます。

 

しかも、

逆に後ろ側が美しいウナジを見せてくれるという効果付き。

 

顎引くと視界悪くなるだろう、ってケチは無しでニコニコ

なかなかかっちょいいですね。ネオファム。

 

足首は良くなったけど、この膝どうするか。

人類謎の行動その1、人は何故可動域拡大を目指すのか、その謎を解き明かしたいが別に動かなくてもね。

 

1/100だと、元ザク太郎さんの方法で、MGザクとのミキシングで驚きの変貌を遂げますが、1/144だとOriginザクとミキシングしなければなりません。

 

腿のヤシの実の様な膨らみも多分いただけないんだと思います。

やっぱり何でもいいからザクの腿使うしかないかな。

 

今年2月の完成、ジオン脅威のメカニズムさんの超絶ネオファムは↓でご覧ください。

 

 

売ってないし、ザクが勿体ないので、自作でどこまでやるか、じゃなくて、できるか、ですねてへぺろ

 

 

 

 

では。

天気悪杉で外でられん。