巨大機コンペは、プロモデラーの大ちゃんさんの提供によりお送りしています。
ロシア軍の早期侵略地全面撤退、ウクライナ戦争の早期終結を祈念するコンペです。
Imperial Japanese Army, Mitsubishi Ki-67 Type 4 Heavy bomber "HIRYU"
帝國陸軍 三菱 キ-67甲型 四式重爆撃機「飛龍」
実寸1/73 マイクロエース 1966年 旧LS社製金型
太平洋戦争中に我帝國陸軍が1944年8月最後に量産化した高性能爆撃機。
そろそろ私の再現する四式重爆の実機での活躍をリサーチしていかないと。
そうすると兵隊さんの座る位置で、それが誰になるかが確定します。
判るのは興味に対する欲求の充足感がある一方で、当該機体は未帰還機ですから、亡くなっている方のことを想うといたたまれません。
ですから鎮魂の想いも忘れないようにしたいと思います。
早速ですが。
昨日未明(本日午前1時頃)まで搭乗員の兵隊さんなどを塗装していましたが、本日はその兵隊さん達のリタッチから。
酷い筆ですが、弘法は筆を選ばずですから、それでも使って何とかしてみます。
1/35のドイツ陸軍整備兵との比較。
爪の半分ほどの大きさですが、結構塗装は楽しかったです。小さいものを塗るの好きかも知れません。
そして四式重爆の本隊を作る為に乗り越えなければならない鬼門、旋回機関砲のマスキングと塗装。
マスキングしたら機内色の上にオリーブドラブの塗布。
三菱グリーンより陸軍色を出したかったので、オリジナルになってしまいますが、もっと茶系に寄せても良かったかも知れません。
トップコートを吹きかけて完全に固まってから、まで待てないので、窓枠に沿ってデザインナイフで切れ込み入れてマスキングを剥がしていきます。
力量に関係なく、この方法だと綺麗に塗装できるものです。
曲線と曲面なので、上部の丸窓は、0.2mmほどの細切りマスキングテープで巻いてます。他は1mmほどで切り出したマスキングテープを使いました。
旋回機銃座に射手の兵隊さんを載せて接着し、天蓋キャノピーを取り付けます。
クリアパーツのクリアランスもあるのでしょうね。こういったところは自作すると良いのだと思います。正確な円であれば、やれば手間もかからず出来るかもしれません。一応ギリギリ合格点ということで。
ちなみにこのホチキス旋回20mm単装機銃砲塔は、可動パーツです。
機内で光沢部分をつや消しにして角だし汚し塗装。
メリハリが利いて立体的に見えます。旋回ハンドルとそのノブも一段と目立つようになりました。
がしかし・・・
イケてない兵隊さんが載ると、そのほとんどのディティールが見えなくなります。
特に悲しいのが左右の操縦席脇のコントロールボックスなども形を実機の写真や設計画を見ながら再現したのに、この時点で既に見えなくなりました![]()
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気を取り直して。
ついに機体の接着です。
旋回機銃砲塔の挟み込みが可動部分に嵌らず苦戦しましたが何とか形になりました。
これから接着剤が乾燥するまで固定になります。車輪の出し入れが出来るって素晴らしいギミックです。
四式重爆は双発機としては大きくない方ですが、模型でこうしてみると大きいですね。ちなみに機首のガラス部分は再現することにしました。上手く出来るか判りませんが、良い考えがあります。
それにしても大きい。
模型の長さや幅から、凡そ1/73スケールという中途半端なサイズになりますが、当初は1/75サイズとして販売されていました。何故❓
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ふ、と思いましたが、この完成品って皆さまどうやって保管されるのでしょうか❓
では今日は早めに就寝できそうです。
お休みなさい😴💤
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