「GOC」この企画は、めぐみさんと、プロモデラーの大ちゃんさんの企画によってお送りしています。
宇宙世紀0135年7月
開 発: サナリィ 技術開発本部
使用勢力: 武装ゲリラ(神聖軍事同盟)
リガ・ミリティア
形式番号: LM111E03
愛 称: ガン・ブラスター
締め切りが迫ってきています![]()
日がだいぶ開いてしまいました。
私が製作するのは、宇宙世紀シリーズの技術的頂点時代の最高性能モビルスーツの一つである、リガ・ミリティア神聖軍事同盟の主力モビルスーツであるガン・ブラスターです。
30年前の製品ですが、初めて取り入れられたスナップフィットによる接着剤無しで作ることが出来るキットとなります。その他にもランナー同士を併せてあっという間に完成させることができる仕組みも取り入れましたが、イマイチだったようです。
このキットは再販時にお台場のガンダムベースで買ったものです。
前回素組ではありましたが、20分もかからず形にできました。
このままでも十二分に良いと思いますが、少しは追加工作をしてあげて見てくれを良くしてあげたいと思います。
まずはスリッパの部分。
ここは足の甲の装甲にモールドを入れて塗り分けの境目にしてあげたいと思います。
マスキングテープを細切りで取り付けます。
上から見て直線になっているかを確認しないと曲がって見えますから注意が必要だと。
頂点部分には鏨で位置決めを撃っておきます。
あとは優しくなぞるだけ。
ナニコレですが、久しぶりなのでご容赦を。
あとはムニュッ着して合わせ目消し。
下半身はこんなところでしょうか。
スジ彫りしてこの程度にしてみました。ウェポンラックはスジ彫りに赤色のスミ入れになるので少し太めにしています。
次に面倒な武器の肉抜き穴埋め。
ランナーを肉抜きに合わせて切り出してはめていきます。
とても綺麗に埋まります。
丸の箇所は、ランナースライスでピッタリでした。そこがたまたま謎のモールドにもなるので、モールドを掘っています。パテを使用するよりもお手軽にできます。
また、金型を抜く性質上、側面にはモールドが入りませんので、
銃口と照準窓を抜きました。
いつもの思うのですが、バンダイは最新のスライド金型持っていないのかしら❔と思うほど新しいHGを見ても(少なくともオルフェンズのキット)旧式の方法で製品化しているので、バンダイの方に訊いちゃいました。
一応回答は持っている、だったと思いますが、使われているキットを未だに見たことがありません。
フジミやタミヤの様に側面が関係なしにモールドつけるようにしてほしいですね。
ところで、昨晩劇場版Gのレコンギスタの4と5を見ました。展開が早過ぎてついていくのがやっとだったことと、誰が何と戦っているのかも正直判りづらく、倍速視聴でした。特に説明台詞はそりゃ私みたいな素人には説明してくれるのは良いけど、演出としては如何なものかと。
宇宙世紀が終わってから500年後の世界を描くこの作品では、モビルスーツGルシファーがラスト近くでチープな武器『月光蝶』を使いました。
タッチさんが、このパイロットチチュミーラライア・マンデイが好きだそうで、子孫は後日主役になるロランですよね❔
そう言えば出てくると思っていた最古フレームのユニコーンガンダムの3号機フェネクスが出てきませんでした。出てきても即行撃破されるので省略されたのですかね❔
それはさておき、ちょうどこの時に主役のGセルフがギアナ高地の洞窟に落ちてしまいます。
そこは、大昔に地球連邦軍の本拠地があったジャブローで、少なくともズゴックとアッガイの残骸が写っていました。
宇宙世紀シリーズを猛アピールです。
でもまた矛盾に気づいてしまいました。
ジャブローのあった場所です。
公式では、アマゾンにあったことになっていますが、レコンギスタではギアナ高地になってます。
これではアナザーシリーズのオリジンを正史にしているのではないか、と思ってしまいます。
エルガイムほどのデカい矛盾ではありませんが、気付いてしまった、ということが言いたかった(笑)
旧キットコンペ、どこまで出来るか❕時間との勝負です。
では。











