零戦祭りは、プロモデラーの大ちゃんさん企画によりお送りして参りました。

一航戦赤城の板谷機AI-155



残り2機の完成を目指して細々と続けてみます。
そして、素組終了したこちら。

やはり僚機を再現してあげたい、そう思い、こちらは平野機にすることとしました。

AI-154となります。

 

窓をマスキングして明灰緑色を塗布してデカール貼りになりますが、板谷機の『155』を利用するので、『4』のみ何とかしなければなりません。

 

『4』の位置決めは、この平野機の写真を元に塗装表現で描きました。

 

まぁまぁでしょうか。

実は反対側の尾翼後方に『4』を入れましたが、尾翼後方は、『A』になるので乾くのを待って削り取り、機体色で塗り直しから。

 

我ながらアホなことやってますショボーン

 

リカバーしました。

 

 

国籍表記である日の丸を表現する時は、流星や疾風の際はサークルカッターで塗装表現してきましたが、ゼロ戦はデカール表現に挑戦しています。

 

前回の板谷機の際は、ボロボロ粉々のブックオフ購入の当時モノの古い状態だったので、新品で購入した本キットについては、デカール再チャレンジ出来る訳です。

生きているデカールは貼付が楽ちんです。

 

工夫としてマークセッターとソフター使うのですが、少し水で湿らした綿棒を転がすだけで中の水分を抜くということでしょうか。

 

これで充分モールドに馴染みます。

カウルも艶消し黒で塗りました。

全体にトップコートしてデカールを保護します。

 

本日はここまで。

 

次回は平野機完成、だと良いのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年ご紹介したモソンショー2022の中から選りすぐりの飛行機模型からの振り返りです。

何だか飛行機模型製作は良いですね(要は何でも良いと思ってるかも😂)。

 

マジャール人(ハンガリー)モデラーの方の超絶作品(2022モソン展 byブダ・ペスト)です。

 

 

 

ベースは、チェコのエデュアルドのエッチングシート使ってますね。1/72です。

 

四式?

 

えーん泣

 

百式?月光?

 

スピットファイア?

 

ドイツ機。メッサ―のフォッケ?ですよね?

銃弾倉の瘤が凄い!

 

メッサ―ジェットもここまで出来たら…

 

機内の作り込みが凄い…

 

ハンガリー空軍のアルバトロス。ノーズアートが鮫みたい。

 

ミグ?コクピットの作り込みが凄いびっくり

 

F-16 オーストリア空軍?

 

F-4ファントム

 

珍しいハンガリー空軍のフォッケ。ハンガリー空軍?

 

豚の機体、いかにも実機かと思いきや、完全空想機なんだそうです。

サボイアマルケッティは実在の航空機メーカーです。

 

 

モソンショーは2023年も開催されていますので、次回以降飛行機編、AFV編、マシーネン編、ガンプラ編、その他編としてリポートしてみます。

 

 

 

 

 






おまけ:

拙作

大日本帝國海軍 制式航空母艦『赤城』

制空隊の一番手前が板谷機AI-155。ハミルトンの赤いラインが二本綺麗に見えてます。

 

97艦攻渕田機の離陸。

 

発艦前の制空隊、手前AI-155板谷機。

 

12/6艦隊行動中。

 

艦隊集結地、ヒトカップ湾。

後方は蒼龍?その奥は飛龍で右は瑞鶴か翔鶴。

 

零式(手前)と一式(奥)のペア飛行の貴重な写真。

 

二式単座戦闘機 - Wikipedia

二式

 

三式戦闘機 - Wikipedia

三式

 

四式戦闘機 - Wikipedia

四式 太平洋戦争最優秀機

 

五式戦闘機」「マスタング」…急造品なのに高性能を発揮したWW2期戦闘機4選 | 乗りものニュース

五式

 

 :

 

一〇〇式司令部偵察機 - Wikipedia

百式

三型改ではなくこの三型が近未来的で好き。

 

他にもフォッケと零式のペア飛行もありましたよ。








 

 

 

 

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

#1航戦

#第1航空戦隊

#航空母艦赤城

#赤城艦載機

#赤城パイロット

#零式艦上戦闘機21型

#零戦

#ゼロ戦

#板谷茂少佐

#平野崟一飛曹

 

#A6M2b