パパさん祭り、この企画はパパさん提供でお送りいたします。

 

冒頭で再度のお詫びです。

私の他愛もない拙いブログを読んでくださっている過去記事でアクセス数の多い記事が安定的に上位にきます。以前も取り上げましたが、航空母艦『雲鷹』の完成記事です。

 

あらためて申し上げますが、恐らくは塗装の参考にご覧になられているのだと思いますが、記事にも記載している通り、全くデタラメな塗装です。本当にごめんなさい。

 

本来の迷彩塗装について実艦の写真を拝見したことはありますが、概ね出回っているもので相違ありません。

 

しかも私の塗装を参考に製作されている方もおられ、物凄く心苦しいです。そちらの記事にも冒頭に記載しているとおり、いい加減でデタラメです。申し訳ございません(土下座)。

 

さて。

前回まででネオファムを素組で組み立てました。

かなり良いキットです。

 

このマッシブさはバイファムのスタイルに合わせたのかも知れませんから嫌いではないです。

でもこの足首。接地ポテンシャル殺してるし、デカいし、良いことありません。

 

 

 

ここは勇気を振り絞って、いきます。

 

もう後にはひけませんショボーン左右の部品で2mmずつ、合計4mmもの幅詰めになります。

 

関節はキットのものをそのまま使っていますので、幅だけ詰めた状態です。

 

そしていつも自分でも思う、謎な可動域の拡大確認。ヒトは何故これを目指すのでしょうか。

 

それはさておき、元々関節可動のポテンシャルはあるので、それを生かそう、という魂胆です。

 

接地性が一段と向上しました。

 

肘関節はどうしましょう。

見てくれ上は全く曲がらない様に見えて、90度が担保される優秀な肘。

 

 

 

そして、塗装の方の方向性の検討です。

おめでた紅白塗装は兵器には全く馴染まないので、塗装も宇宙兵器らしく考えてみます。

 

リアリティ追及のみであれば白のみで確定なのですが、それではつまらないので、どんな工夫をしようか今から脳内で検討しています。

 

 

 

 

 

 

 

右肩赤塗り忘れたけど、意外にこれイケル

 

ホワイト1色に差し色使えば兵器としてバエルけど。

 

 

 

 

 

●大ちゃんさんが戦艦大和のお掃除をされているのを拝見しました。

 

 今回ゼロ戦を作る決心をしたところもあったりで、遂に私も大和を作る時かな、と思っています。ただ、私はあらゆるジャンルの中で艦船模型が最高難易度を誇ると思っていますので、作るのは相当な長期間に渡ってしまうのが確実です。

 

幸い未だ老眼の域に入っている自覚も無いので、コンマミリの部品薄さコンマ3桁とか桁違いに小さな部品を折り曲げたり、接着したりと将来

 

年明け1月から初めても4月に終わるかどうか。4月とは言っても7日までと勘案すると事実上たったの3か月しかありません。

悩みます。

 

今から初めてみる、というのも手かもしれませんが…

 

大和はその時期によって、大きく形容を変えています。

代表的なのは3つ。

 

1941年竣工時は戦艦らしく淡泊な形容です。

1944年10月は対空兵装を強化しました。

1945年4月最終時は、ハリネズミと形容される更なる対空兵装を強化したものです。

 

やはり大和は作るとしたら最終時になるでしょう。

大和については相当なリサーチを済ませているので、現在最新のキットであっても形や塗装指示に間違えの有る箇所が複数あります。そういったところを中心に変えて、フルエッチング仕様で作ることを目標にしたいと妄想しています。

戦艦 大和 1/350 【新】徹底ディティールアップ製作記 YAMATO タミヤ TAMIYA 田宮模型 ゴールドメダル エデュアルド  ホワイトエンサイン LIONLOAR ライオンロア ポントスモデル PONTOSMODEL 新撰組 FUKUYA フクヤ ピットロード  ジェニュインモデル GENUINE MODEL

しかしながら大和に手を着けると他のものには手を出せなくなるので、考えどころです。しかも自称艦船モデラ―と言えども、経験自体が圧倒的に不足していてショボーン

 

零戦も2機平行製作していますが、先ずはサウスダコタとワシントン、そして武蔵の完成も目指さしてから本気で考えてみます。