めぐみさん主催の冬季迷彩コンペ。

締め切りが4/30でしたが先週完成と間に合いませんでしたが、ろくに撮影していなかったので、本日は完成写真を報告するものです。

 

私が再現したのは、

 

【時期】

 1944年12月 オスト・ドイッチュランド ダンツィヒ

 

【所属】

 ドイツ国防軍第4戦車師団第35連隊

  第1大隊所属 第1中隊

   第2小隊 第1号車

 

【車輌】

 パンツァーV ヤークト・パンター G2型

 

となります。

考察編でご紹介していた、同じ部隊の第3中隊に所属していたヘルマン・ビックス上級曹長は、1945年2月に発生した「プロイッシュ・シュタールガスト南方の戦い」で、15分で16輌の戦車を破壊したレコードを持つ、ドイツ戦車兵のエースです。

 

残念ですが121号車の車長は判りませんが、多くの車長と同様に伍長程度の階級で国防軍戦車長を再現しています。

デカールはカルトグラフ社製(鉄十字章)とパッションモデル社製を使用しましたが、パッションモデル社製は2020年製造なはずなのに意味なく水だけで割れます。

今後のデカール購入の際には気を付けた方が良いかも知れません。胸章、帽章、肩章全て割れましたがパズリングしています。

 

久しぶりな人形は塗り方も忘れている感じでしたが、初めて作る国防軍戦車兵として、そこそこのリサーチをして塗装しています。陰影は適当になってしまったが為、基のフィールドグレーからズレてきてしまっている感じはしますが、許容範囲でしょう。

 

今回は実在の人を再現した訳ではありませんが、やはり実際に生身の人間がこれに載って多くの人が殺し殺されたという事実が変わる訳ではないので、架空兵器の時と違って鎮魂の念はきちんと持っていたいと思います。

 

上下は接着していないことがバレバレですねてへぺろ

 

 

 

 

 

 

以上、完成報告でした。

 

ヤークト・パンターによって命を落とされた方、ヤークト・パンターで命を落とした方のご冥福をお祈りいたします。

 

合掌

 

 

 

 

 

コロナ禍の2021年に戦車模型デビューしてから6輌目の完成になりました。

パンツァー2G型 1942年リビア 2021年2月完成【デヴュー作】

 

T34/76 チェリアビンスク 1943年クルスク 2021年5月完成

 

パンツァー6 ティーガーIE型 1944年春の目覚め 2021年9月完成

 

エレファント1945年ベルリン攻防 2021年11月完成

 

ラツテ・ケーニヒス・ティーガー1945年ベルリン攻防 2022年10月完成

 

ヤークト・パンター1944年 2023年5月完成

 

おまけ

PAK40対戦車砲1942年 2022年10月完成

 

ドイツ軍の戦車が多いのですが、次に完成させる戦車は、アメリカ軍イージーエイトにしたいと決めています。そうですフューリー号にしてみたいと思いますがどうでしょうか。

 

 

 

 

 

では。