冬季迷彩コンペは、めぐみさんの機会提供によってお送りして参りましたが、4月いっぱいで期限を迎え、間に合いませんでした。
多忙を極めたのは間違えありませんが、FinalLapコンペの方で塗装でミスを犯したり、言い訳ですが天候が優れなかったりと運もありました。
マッドブラックのシャドー吹き。
1944年11月以降のドイツ軍戦車は、ベースがダークグリーンになりますので、次にダークグリーンを吹いていきます。
ちなみにワイヤーですが、自慢の超絶握力(赫刀の要領です)で、温めずに超絶強引曲げをしております。結構自由自在に形を作ることが出来ます。力業ですが![]()
今週を目処に完成に持ち込みたいですが、天気はどうなのでしょうか?
まえださんのGT-Rだけでなく、現用機にも触発されてしまいました。
合間に、お手軽製作出来そうな超マイナー飛行機を同時並行で作り始めました。
イタレリ(日本国内ではタミヤが販売)1/72のロッキードX-35C(定価900円)です。
数多くの作例が、X-35Bとしていますが、間違えなのでは?
垂直離着陸が可能な試作機は、X-35Cとなるかと思います。恐らくF-35でも垂直離着陸できる機体がF-35Bなので、試作機も同じと判断されているのかも知れません。
部品点数は異常なまでに少ない割に20年前の旧キットらしくモナカ割も最悪。
全然簡単にできないですね。かなり難易度高く、イタレリ基準の酷いキットです。
本体とエアインテークは全く合わないどころか嵌りもしませんでした。
2001年にX-35Cが初飛行して全容が明らかになり、9月には急いでキット化したこともあるかも知れませんが、酷いものです。
ヒートペンで強引に整形しています。
イタレリは今回で2キット目(前回はAFVのFLAK38)ですが、もう懲り懲りです。
塗装もここまで行いましたが、酷すぎるキットなので、モチベーションが低下しました。少し放置します。
このX-35Cは試作機として2機作られ、後日、F-35CとF-35Bとして制式採用されたのは皆様ご承知の通りです。
あらためてF-35Bのキットを作成する機会があれば、並べてみたいと思います。
通常試作機に比べると量産機の方が格段に性能は向上していますが、こうした試作機がキットとして出ているだけでもありがたいと思いましょう。
以上になりますが、週末までには時間を何とかとって、ヤークトパンターを仕上げてみたいと思います![]()



