1/72 労働農業赤軍

ラヴォーチキン社

『 LA-5FN 』

1943年クルスク

 

第2次世界大戦中盤の傑作機、LA-5シリーズの最終形態FNの完成です。

 

労農赤軍機としては初めての製作。

小さいし、サクっと作れそうだと思い、手を出しましたが以外に時間がかかってしまいました。

小型の飛行機ですが、とても洗練されたデザインで大変好感が持てます。

ドイツ機はメッサーシュミットMe262しか作ったことはありませんが、名機フォッケウルフの大きさに近い小型飛行機でしょうか。


今朝の模活で完成に至りましたが、1943年のクルスクの戦いにてデヴューした労農赤軍La-5を再現しました。

この1943年の爆装機体の再現になります。

 

 

 

 

 

 

 

かなり小型の飛行機になります。

手許に比較する上で適切なフォッケウルフや零戦でもあれば良いのですが、製作経験が無いので、大日本帝國海軍艦上爆撃機「彗星」で比較してみました。

 


 

本年第1号の完成となりました。

以上、労農赤軍ラヴォーチキンLa-5FNの完成です。