このお祭りは、パパさんの機会提供により参加をさせていただいております。

 

寒くなってきました。

ようやく少し落ち着いたので、午前中は映画鑑賞をしました。何で今頃?と自分でも驚くチョイスをしたのですが、検索でトップガンマーベリックを選んで見るつもりだったのに、出てきた映画の中に、

 

『 地獄の黙示録(ファイナルカット) 』2019年

というものがありました。評価が4.5と滅茶苦茶高く、監督もフランシス・コッポラ。3時間を超える映画です。

 

そしてどうしても興味が勝り、トップガンマーベリックを差し置いて、地獄の黙示録を視聴してしまいました。

 

音楽もBOSEのサラウンドスピーカーに対応しているので、臨場感が素晴らしいです。ヘリがどこを飛んでいるかわかるくらいです。

 

感想・・・・遠い昔に見た記憶がありましたが、最近はやっているデジタルリマスターではなく、コッポラが伝えたかった真実が最新の技術で追加編集されており、正直びっくりの連続でした。

 

ネタバレはしませんが、今まで全くカットされていた一つの物語が終盤で追加されていたり、ラストシーンではウィラード大尉がピバーで帰還していくシーンは見ものです。

 

是非この機会に皆さまもご覧なっていただくことを強くお勧めいたします。

 

全然知りませんでしたが、ピバーの新兵は、若き日のフィッシュバーン(マトリックスのモーフィアス)だったんですね。デヴュー作になるのでしょうか❔

 

若い時の体系がスリム過ぎて別人過ぎて全然判りませんでした。

 

私は、この作品に登場するピバーを作ってみたくなりましたが、1/35でタミヤから旧キットで発売されているものの、大きさで考えてしまいます。1/550ホワイトベースって感じくらいの巨大模型です。50cmはあるのかな・・・

 

地獄の黙示録と言ったら、ナパーム弾。

このシーンが真っ先に思い出されます。

 

さて、遅れているのを取り戻さなければなりません。映画観ながらの午前中の模活はギャンな製作です。

 

伝馬さんにご指摘されてそれいいかも、と思って路線をそっち方向に極振りでもいいかなと思いました。

 

どこでも廃棄対象なランナー。

これはイタレリの廃墟キットの極太ランナーです。こんなものをいつか使えるかもと取っておく貧乏性。

 

でも、これをボディ内部フレームにしていきます。ゴシックアーマーの中身は人間ですし。

 

巨大なマシンを動かすには生体反応がもってこいかと思う訳です。

 

それをガンドフォーマット、パーメット15という水星女もびっくりぽんな高いレベルで高速に動くことは有りかと。

皆様手の込んだギャンしてますが、手抜きですみません。

 

内部ボディだけですがほぼできました。

 

本日は貴重な日曜日ですが、事実上来週までしか作業出来ないので固定モデルでいこうと思います。

 

 

続く…