Panzer-Abteilung Müncheberg
SS-Panzer-Abteilung 503 Panzer Kampfwargen 6
ミュンヘベルク装甲師団
第503SS装甲大隊 第3中隊 第1小隊 4号車
ケーニヒス・ティーガー ゲオルグ・ディアーズ伍長乗車車輛
月姫さんに捧ぐ
ティーガー祭:
このfestは、めぐみさんの機会提供によりお送りいたします。
1945年ベルリン攻防戦において、ボリシェビキ赤軍の迫りくる戦車を相手に無双した最後のティーガーをモチーフに、『The last Tiger』と題して作りたいと思います。
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前から思っていた疑問です。
ゲオルグ・ディアーズ伍長。
彼は紛れもなく実在の人物であり、著書ラスト・タイガーは、多くの人の目にするところであって、制式な戦闘詳報も実在しています。
しかしながら、何故エースに列席されないのでしょうか。
あるドイツ語の書籍には、それはスーパーエースだからだ、との記載があります。
彼が撃破して破壊した戦車は、共同撃破を含めなければ、僅か2週間で39輌を数えます。その前には100輌撃破の記載もあり、仮にこの100輌を無かったことにしても39輌であれば末席に入るはずです。
しかしながらそれすらありません。
どなたか、その謎をご存じの方がいらしましたらご教示いただきたいと思います。
さて模活の方は、追い込みをかけています。
テクスチャで粘土との境目を処理してデザートイェローで塗りました。いい塩梅です。ここまで全てエアブラシでの塗装でしたが、ここから漸く筆塗りが始まります。弾痕もつけなければなりません。
ティーガーと兵隊さん載せてバランス確認。
最終的に兵隊さんと市民をどう配置するかは決めかねています。
ビネットはこんな感じで仕上げていきます。次回のビネットは完成編になると思います。
一方の肝心な車輌は、というと…
市街戦ウェザリングというものを大袈裟に施しています。履帯は艶消し黒で塗装したのみで手を付けていません。
曲がりなりにも納車されたばかりで、1ヶ月に満たない新車です。錆はそんなにないと思うのですがバエません。悩ましいところです。
塗装ハゲだけは施しました。
モケじいさんの記事で学んだシリコンバリア初体験です。
実際の汚し具合は、タコム社作例の314が手本になるでしょう。
タコム社作例は緑とダークイエローが逆です。砲身の迷彩もありませんし前部履帯カバーもあったりします。牽引フックも取れちゃってます。リサーチが惜しいのですが、流石にこんなにプロな仕上げはできないです。
まだ続きそうです。
職場構内の銀杏並木も色付きました。
銀杏が臭い。
では。
お休みなさい😴💤
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