これにて、ティーガー祭りの本塗装の練習用に組み上げた75mm対戦車砲PAK40を暫定的に完成としたいと思います。

 

相模原タムタム(アトールさんやJokerさんご愛用のお店でもあります)で購入してまだ日も浅いところですが、1975年のプラスチックモデル黎明期も終わりに差し掛かった頃の大変古いキットです。

 

本日は残されていた本体の迷彩塗装、ケープ剥がしを施しました。仕上げは先送りにして暫定的に完成へ持ち込みます。

 

今回自分として成長できたのではないか、と考えられる点が、経験豊富な皆さまには笑われるかもしれません、

 1.エアブラシの細吹きができるようになったこと

   

 2.ケープによる塗装剥がしが少しできるようになったこと(何かが掴めました)

   

の2点があげられます。

 

では簡単にご紹介します。

まずは正面斜め前。

ケープ剥がしは最初防盾の左側から行いましたが、ご覧の通り、覗き窓の周辺を激しく剥がし過ぎました。

 

差さえ脚?の左側などは最後の方に塗膜を剥がしましたが、コツがつかめた気がして、うまくいった気がします。

 

本当は弾が入るところはピカピカのプライマーでなければならないと思いますが、塗ってません。本番に登場させる際には何とか塗っておきたいと思いますが・・・

 

車輪などは、一切塗分けを行っておりません。にもかかわらずまるで塗装で塗り分けたかの様です。めぐみさんが記事にされていた、組み立ててからの塗装でも問題無いことをこれでお示ししようかと(笑)

 

昨年作った人生初ビネット『絶望と意地と エレファント Berlin1945』で使用した台座に乗せています。PAK40も、なかなか嵩張ります。

PAK40の量産は、1942年4月からなので、東部戦線における1942年8月の戦闘シーンの再現と仮定しました。

 

この後、1942年の兵隊さんにはご退場いただき、再びBerlin1945のビネットにPAK40は登場してもらおうと考えています。

 

以上、旧ドイツ軍75mm対戦車砲PAK40/L46の暫定完成報告でしたてへぺろ

 

 

 

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