Panzer-Abteilung Müncheberg
SS-Panzer-Abteilung 503 Panzer Kampfwargen 6
ミュンヘベルク装甲師団
第503SS装甲大隊 第3中隊 第1小隊 4号車
ケーニヒス・ティーガー ゲオルグ・ディアーズ伍長乗車車輛
月姫さんに捧ぐ
ティーガー祭:
このfestは、めぐみさんの機会提供によりお送りいたします。
1945年ベルリン攻防戦において、ボリシェビキ赤軍の迫りくる戦車を相手に無双した最後のティーガーをモチーフに、『The last Tiger』と題して作りたいと思います。
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前回(金曜日)から、だいぶ間を開けた感じがします。
5日前になりますでしょうか。アレックス・ソマー上等兵(実在)が完成しました。
アレックス・ソマー氏の実際の写真は、私が調べた限りでは残っておりませんが、20歳未満の青年であったことが判明しています。肌の塗装は、可能な限りツルツルに表現して若さを出してみました。
ゲルマン人だし、まぁこんなものでしょう。カルトグラフ社のデカールが良すぎてデカール負けしてます。左二の腕の紋章みたいなもの?は貼り付けましたが、上等兵の階級マーク(▼)はこの迷彩服には着いていなかったように思いますが、どうなんでしょうか❓
アレックス・ソマー上等兵の塗装は、ドイツ軍最末期戦車乗りの服装です。基本的にタミヤインストのニアリィイコールな塗装指示で正解の様です(模様はもっと細かくなければなりませんが)。
ズボンは従来製の形状の為、黒としましたが、上着の迷彩パターンはより細かくしないとならないことが以下作例を基にすると反省点として挙げられます。また、装填手の為グローブを装着していますが、色が嫌いです。でもリサーチの限りではこの色(フィールドグレー)で正解ですから仕方ありません![]()
こちらの作例は砲手ですから装填手ではありませんので、素手ですね。
ソマー氏のモチーフはこちら。
本体は、エッチングパーツを取り付け、真鍮線でヘッドライト?の配線を実車の写真を基に再現しています(違う車輛なので個体差があればラスト・タイガーは違うのかも知れませんが・・)。
真鍮線で再現したのは、実測して正確に折り曲げることが出来れば接着が楽だからです。
そして本体にオキサイドレッドサフを吹いてます。本来この下に黒サフを吹いた方が良かったかも知れませんが、塗装の重ね塗りで厚くしたくないので、オキサイドサフを最下層にしています。
ロコ組をしているので転輪とホイールは別塗装になりますが、履帯をオキサイドレッドで塗布するのかが判らないので調べてからにしようと思ってます。サフの前に後部の部品取り付け穴を塞いだり、色々と整形していますので、素組ではないのですが判りませんね。写真では判りませんが、結構赤いです。
ソマー上等兵の大きさと比べると、ラツト・ティーガーが如何に巨大であるかが判ります。。
前置きが大変長くなってしまいましたが、先週金曜日にはここまで進めていました。
本日は力尽きてますので模活は休み。
また明日から頑張ります。多分。
では。
お休みなさい😴💤
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