さて、今年人生初めて作った『ザク』めぐみさん企画【ジオニック社量産機コンペ】

 

以来久しぶりのガンダム系プラモデルの製作です。(マゼラトップ砲はプラ棒、プラパイプ、プラ板のフルスクラッチ、ザクバズーカ・バックパックはセミスクラッチ)(股関節と膝関節の可動範囲拡大、頭部の修正)(劇中登場し、「ザク」のパイロットとしてアムロを唯一窮地に陥れたタッチ・オハラ中尉が乗った機体)(ザクのデザインは秀逸)(拘ったのは動力パイプの塗分けなのに写真ではほぼ判別不明)

 

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ガンダムの会主催、トリントン攻防戦に参加した兵器のコンペ、ガンダムUC トリントン攻防戦コンペ 〜怨念返し〜に参加して、2つほど作ってみたいと思います。

 

1つ目は、ネオ・ジオン軍のザク系モビルスーツの最終形態である『ギラ・ズール』。

知らない方も多いマイナーモビルスーツかと思いますが、20m級の大型モビルスーツで「ザク」のデザインを踏襲しているものです。作例もほとんど見かけません。

 

2つ目は、キットはありませんので、仕方なくフルスクラッチで行ってみたいと思います。出来ないかも知れないので、内緒ということで(笑)

驚いたのはフルスクラッチに挑まれている方の多いこと。これはキット化・・・いやデカすぎて1/144では高額になりそう(笑)

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早速ですが、ギラ・ズールです。

デザインについては、兵器のことを最近知ることができたお陰で、突っ込みどころ満載なものですが、まぁマンガだし。そこは敬愛するカトキハジメのデザインなので大変好感が持てます。

 

宇宙世紀の後日登場するザク系のモビルスーツはそのほとんどがレストア機になりますので、事実上ザク系のモビルスーツの最終形態になりますでしょうか(違っていたらすみません)。

 

武装は1年戦争時のザクマシンガンから、何に向かって射出するのか解らないパンツァー・ファウストや、どこかで見たことある様な武器のオマージュのオンパレードです。手榴弾などは完全にデザイン・コピー。それを違和感なくまとめられているのは流石にカトキハジメ氏。

 

完全にWW2ドイツ兵をモビルスーツにした、とでも言うべきデザインです。ツインアイにしても良いかも。

 

HGなので60分でここまで。まだ素組みでも完成ではありません、があっという間。

ド・ノーマルで黒式立ちができます。

 

 

 

転輪や履帯地獄に比べると何も考えずに出来るのはガンプラの有意性ですね。ストレスレスで久しぶりに満足。

30年後に連邦軍に制式採用された119式ジムとの大きさの差異は大きいです。巨大です。

 

パンツァー・ファウストはこれ。

 

パンツァー・シュレックは、ガンダムの世界では、ラケーテン・バズーカと呼称したりします。

デザインの完全コピーですが、それはそれでドムなどが持つとバエます。

 

いずれも生身の人間が、戦車を肉弾戦で破壊することを目途とした近接用の武器ですが、ガンダムでも同じような使われ方をするんだと思います(対艦用などとして)。

 

 

斧、パンツァー・ファウスト、手榴弾、マガジンとドイツ兵士の装備そのもの。マガジン3つずつも同じびっくり

1/35 の方はいずれ取り付けるドイツ兵(ベルリン1945)の部品なので綺麗にパーティングラインを消して加工してあります。

取り付けてみました。ギラ・ズールの擬人化みたいびっくり

 

今回のコンペはパイロットも指定しなければなりません。

 

 

架空の人物には変わりありませんが、本編にちゃんと登場し、セリフもあった人物です。

 

ヒントは以前少し触れましたが、AKIRAにも登場する金田と鉄雄が移民船カシオペアを整備していた回に登場したタイトルの娘の弟ですてへぺろ

 

お金のないジオンが中古の船を買い集め、グラナダの港に落として某強襲巡洋艦の出港を封じようとした回で、リアリティ増々の好きなエピソード。

 

私の選んだパイロットは、本編主役モビルスーツで主人公グレイ・ストークが乗る『 ガンプ 』が、姉を殺害した様(姉はガ・ゾウムの足下に憑りついていた)に見えたことから、地球連邦に強い恨みを持つようになる人物にしました。

モビルスーツ『ガンプ』プレバンより(嘘)主人公グレイ・ストーク搭乗てへぺろ

 

「おぃ銕雄、そこに手置いてると差し込めねぇだろぉ?考えろよ、ボケ、」

「金田、そんなに責めるなよ、ほら・・」

 

金田と鉄雄仲良さそうで、そんな台詞が聞こえてきそう。

そこじゃないかてへぺろ

 

※わざと遠回りで説明していますのでご容赦を。

 

 

ではつづく・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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