通称ノーズアートコンペは、プロモデラーの大ちゃんさんの機会提供によってお送りいたしております。
この時期恒例の戦没者慰霊製作。
Boeing-29 enola-gay, atomic bomb "little boy"
FUJIMI system injection kit.
安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから
南無阿弥陀仏 合掌
本日は、久しぶりの考察編です。
| エノラ・ゲイの考察:アメリカ軍の視点 この機体、つまり彼女の名前は、機長であるティベッツ大佐の母親の名前である、 大量殺戮を前提とした作戦機に、 完成してテニアン島に送られてきた当日に爆弾倉の改造が始まった記録があり、最初からの仕様ではなかったようです。 ![]() 【やっと見つけた八角形窓】 さて、アメリカ側からみると、以前の記事でも紹介しましたが、戦時 しかもこの時期、硫黄島攻防で日本軍は玉砕しましたが、アメリカ軍は日本軍以上の死傷者を出していました。 ![]() 厭戦気分に火が着けば、歴史が変わっていたことでしょう。 更に、沖縄占領の後、仮に日本本土への上陸作戦が行われていた場合、 更に悪名高いスターリンのボリシェビキ参戦がアメリカを焦りに陥れます。 (1) (2)仮に継続しても、 (3)関東軍が殆どソビエト軍に対して不可侵条約上、 この3つの事情により、 一方で、B-29戦略爆撃機による都市無差別爆撃では、 そして決定的な第4の事由をアメリカにもたらすことになります。 あずなぶるが、19歳の時に原子核物理学の授業があり、世界的 ちなみに鈴木辰三郎先生は、 日本の物理は、戦争前の1939年には理論上核兵器完成の域(ウラン238に高速で中性子を照射した実験で「 核爆発実験 」に成功しています)に達していたことは世界中に知られており( ![]() ろくな資料がインターネットにはないのですが、wikipediaが意外にまとも。 https://ja.wikipedia.org/wiki/ 鈴木先生は、当時帝国陸軍中佐だか大佐のご身分で、 太平洋戦争前の段階では、 然しながら、 アメリカは帝国陸海軍関係者の殺害リストを作成してい 日本に早く降伏を決断させなけなければならない、エノラ・ 彼らは、原子爆弾という大量殺戮兵器を市民の頭上へ落とすということに躊躇はありませんでした。 機会があれば、日本の一市民の目線での立場からのエノラ・
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↓B-29 エノラ・ゲイのほぼすべてを解説してますので、大変参考になります。
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