1/144 A級ヘビーメタル『オージェ』
13人衆 第4席次 ネイ・モーハン 搭乗機
バンダイ 旧キット
の進捗はここまで。
椀部が酷すぎで、絶望的な措置を施さなければ良い仕上がりにならないことが解ります。
時間切れで、大ちゃんさん主催、ノーズアートコンペ第2段への参戦。
この時期恒例になりつつある戦没者慰霊製作です。
ザブングルグラフィティ通の参戦中にゲットしたレア❔キット。戦後50年を記念して作られた、フジミのB-29のキット。1995年製造です。
この時は未だ西が丘(北区)でサッカー⚽️やっていて模型の模の字も無かった頃のもの。
それはさておき、今回は自分にとっても大変辛い選択をしなければなりません。
このキットで再現できるのは、2機種。
ドーントレス・ドッティ
または、
エノラ・ゲイ
となります。
前者は、3月10日東京大空襲の先行機。
後者は言わずもがな、私被爆3世にとっては特別な機体。
先ずはコクピットからの製作になります。
操縦桿からですが、キットの部品を極力生かしたいので、この折れそうでやわな部品のパーティングラインを必死に消しました。
どうぞ、アップでご覧ください(本気でアップしないでね)。
あっと言う間に操縦席完成。
左から、おまけで付属するファットマン(水爆)、リトル・ボーイ。
とても悲しい😖
気を取り直して。
淡白な操縦席です。
管制員席や、爆撃主の席、ノルデン照準機が省かれています。
機体に収めると14.4cm(1mm)もある機体の厚み。これを薄くしたいのですが、どうやってやるのか皆目見当つきません。
ので、諦めます。
昨年作った韓国全土を焦土に変えた、アトミック・トムのコクピット。現物を確認しながらのスクラッチのため、今回のフジミキットよりは精密です。
頑張ってノルデン照準機も再現しました。
ミニクラフト社製のキットも分厚いですね~。
では。
ご参加の皆様、宜しくお願いいたします。
お休みなさい😌🌃💤






