アマンダラ・カマンダラ(オルドナ・ポセイダル)専用ヘビーメタル テンプルナイツNo.11『 クルツ・テンプル 』バンダイ旧キット1/144

 
クルツ・テンプルは、重戦機エルガイムの物語の始まる50年前に製造されたものです。劇中ではガウ・ハ・レッシーに貸与され、ヌーベルディザードと偽称されていました。
 
昨晩はバインダーの大型化を実践してみましたが、どうも変❔です。
rokuさんの酒餅11pm出展のヌーベルディザードの作例を拝見しながらもう少し考えてみます。
 
 
 

 

本日の出だしはクルツ・テンプルの系譜からです。

『クルツ・テンプル』の系譜は、エルガイムの物語が始まる60年前に起こった第2次聖戦時に、ポセイダル朝が滅ぼしたヤーマン王朝の軍から拿捕した『ガイラム』から始まります。

 

終戦後10年経過したところでようやくヤーマン族の技術を模倣できたポセイダルは、テンプルナイツ№11として『クルツ・テンプル』を完成させます。『エルガイムMk.II』の直系2世代前のヘビーメタルとなります。

 

一方で『エルガイム』は、ヤーマン王朝が滅亡し、王家と逃亡を続けたダバ家に1機の『ガイラム』が隠匿され、量産に向かない『ガイラム』を量産向けに大幅に改良されたものでした。

 

後日『エルガイム』の機構構造を模倣された機体が量産され、それが『ディザード』と命名されています。

 

本日はバックフロッサーの工作を少し進めることが出来ました。

ここでは2.5mmの穴をセンターブロックの下方両側に開けます。元々そういうヒンジを暗示するモールドがあるのです、そこに開けるだけです。

 

そこにプラランナーを差し込んで、

 

こんな感じになります。部品は加工前なので何の変哲もありませんが、後程格好良く加工するつもりです。

 

こう動かして、

 

ここまでいけます。

 

❕

 

 

写真見て気付いたのですが、幅増しするのではなかったか笑い泣き

 

ゲローえーんえーんえーんゲロー

何ボケてるんだろう…