マシーネン祭り特別編〜㊗40周年記念祭り

S.A.F.S. space type Fire ball SG

海洋堂 35ガチャーネンシリーズ 1/35 インジェクションキット

 

前回は、キットとしての完成披露でした。

引き続き、ファイヤーボールの電飾に挑んでみたいと思います。

 

 

 

インフォメーションランプは光らせることができました。

他の場所も余裕があるので、光らせたいのですが、設定上無いようです。

 

であれば、バーニアやるしかないでしょう、という思考です。

 

 

 

 

しかしながら・・・

輝度の足らないバーニアについて限界を感じています。

前回までは0.6mm径の穴を開けて、そこへグラスファイバーを仕込んでいましたが、兎に角輝度が足りません。

 

 

 

 

 

 

バーニアの穴を0.6mmから一気にφを3mmに拡大します。

現行工作用として一般的な最も小さな高輝度ダイオードを使用します。

 

そして必要な抵抗値を算出してくっ付けます。抵抗値と併せて整流ダイオード(普通は必要ありません)、それから電池ボックス1.2V×2(充電池×2=2.4V)とスイッチを使用して、光源を中へ仕込んでみました。

実験的に片側だけ光らせていますが、これなら輝度は十分です。

しかしながら、本体中へ仕込む為には、ボタン電池だと電圧量が足りません。最低でも単3×2=2~3V以上無いとこのダイオード自体を適切に光らせることが出来ません。

 

そうすると必然的に電源は外へ用意することとなり、画像の通り、みっともなくも配線を外へ出していかなければなりません。

これがまた、ガンプラの1/144や1/100になってくると内部容量に余裕がある為に解決策は別途あるのでしょうが、10cm未満でかつスナップフィットで中身がギューギュー詰めのファイヤーボールではどうにもなりません。

 

でも、車を買う時に貰える3~4cmのマイカーのキーホルダーありますよね❓

 

ホンダ車やトヨタ車ならもらえる確率高いと思いますが、あのヘッドライト、ちゃんと光ります。やり様はあるはずなのですが・・・・

 

抵抗値下げてみて適切な輝度のダイオードを探すっていっても。車のキーホルダー捨てなきゃよかったです、と後悔しても後戻りはできません。

 

 

 

皆さんどうやって電飾工作されているのでしょう・・・

 

つづく。