マシーネン祭り特別編〜㊗40周年記念祭り

S.A.F.S. space type Fire ball SG

海洋堂 35ガチャーネンシリーズ 1/35 インジェクションキット

 

 

前回はビネットの工作を急ピッチで進め、塗装が完了していないファイヤーボールを取り付けて見て雰囲気を確かめました。

個人的には輝度が足らない感じがしていますが、あまり輝度があり過ぎてもリアリティに欠けるそうです。なるほど。

 

そして連休最終日、いよいよ本体の塗装です。

よしごう師匠のようにはいきませんが、表面処理を真面目にやったのは初めてでしたが、塗装が早くしたくて、結局中途半端。

 

そして塗装に走りました。カラーリングはファイヤーボールの代名詞たる艶あり白。

シャドウ入れてますが、光の当たる部分は、これでもかなりピカピカで、自分史上最高の出来です。

 

呉海軍工廠色や、クロムシルバー、艶消し黒など塗り分けて、基本塗装が終了。

 

ピカピカ❗️

 

これからデカールワークの後、かなり控えめな汚し等行います。

 

デカールワークは、差し色を使わない代わりに、バエル赤を中心としたcaution markを貼り付けました。機体番号は5番。

特に意味はないのですが。

 

機体識別マークは、スペードを選択。

リサーチしていないので、何の意味があるのか、誰の機体なのかも含め判りません。

 

後方のデカールは、控えめで。

 

ここから、控えめの汚しをして、トップコートを吹けば終わりです。

宇宙用なので、武楽さんが仰る通り、基本的に静電気などを発生させぬよう、機体は綺麗でなければなりません。出撃前までは。戻ると、ガスの煤や、当てた所の塗装が剥げたり、色々と痛むことでしょう。帰還したスペースXのロケットや、スペースシャトルもかなり汚れていますからね。それを手本にします。

 

日中は、どろぼうひげさんの2010年に初めて製作されたA.F.S.を見ていましたが、素晴らしいですね。

ここからマシーネンに嵌っていったとのことですが、電飾の方法は参考になります。

 

先は未だ長い・・・

 

取り急ぎ、本日はここまで。

 

皆様

GWお疲れさまでした。

 

また明日より頑張りましょう❕