Me262B-1a
『1945年 ドイツ空軍第2予備戦闘航空戦団第Ⅲ飛行隊ルフトヴァッフェ ヴァルタ・ダール大佐乗機』128機撃墜のエースパイロット
メッサーシュミット、シュバルヴェ(燕の意味)のコクピット。
私が参考にしていた作例は、通常の機内色でしたが、これはどうみても黒に近いニュートラルグレーというか、ジャーマングレーというか。
色々調べてみると、黒だったり、やはりジャーマングレーだったりします。
ですが…
後悔は先にすることが出来ませんが、まぁ、やり直しですね。
慣れていないとは言え、きちんと調べなかった自分が悪いのです。
機体内部は、ジャーマングレーを吹いてマスキング。
ちゃんと機内色を落としていないものだから、どうなるか判りません。
そして、初めてチャレンジするドイツ機のまだらぼかし塗装迷彩。
何だろう。
明らかにこれじゃない感が漂います。
もっと緑の輪郭をはっきりさせた方が良いのかも知れません。
グラデートさせるにあたっては、筆塗りという究極の手段がありますが、自信ないし。
これでいってみよう。
ドイツ機を製作される方って、凄いですね。
そういえば、デカールが臨終しています。
だから、主たるものは塗装表現をしなければなりません。
皆様の過去記事で勉強させていただきます。
白抜きの35番も大変そう・・・・
メッサーシュミットのシュヴァルベの中でもかなりマイナーな部類に入るB-1a型ですが、何とか最後まで仕上げて見たいと思います。
引き続きご指導のほど、宜しくお願いいたします。





