4月6日はジムの日だそうです。

 

少しジムの変遷について考察してみましょう。

 

ジムは、GMと表記され、Gundam Massproduction 即ち、ガンダム量産型を示す形式番号となります。

 

初代は、RGM-79で宇宙世紀0079年に登場した機体です。

私は2019年に製作しました。

拙作のGMは、79式の初代ですが、機能を拡張された、宇宙世紀0083年、巡洋艦ハンプトン搭載のGMです。頭丁高は18mと、RX-78ガンダムと同じなのかな?

 

その後、宇宙世紀0087年に勃発したグリプス戦役の際には、ネモというモビルスーツが登場しています。

 

この機体は、厳密に言うとGMではありませんが、形式番号で判断されている可能性があります。形状を見れば判りますが、GMですね。私の製作したネモは、宇宙世紀0096年のサイド2ザンスカールのコロニー防衛隊仕様です。2019年に製作しました。

 

マフティの時代になってくると、アナハイムエレクトロニクス社製モビルスーツの優位性は、サナリィというライバルの登場により一変してしまいます。サナリィのシルエット・フォーミュラー・プロジェクトは、ラプラス時代、マフティ時代の巨大モビルスーツの運動性能を完全に凌駕した、小型化、超高性能化を遂げたモビルスーツを次々と開発していきます。

 

サナリィ製モビルスーツと言えば、F-91や、F-97が特に有名ですが、ホワイトベースのクルーであったジョブ・ジョンや、ウッソ・エディンの母親が開発に携わった、F-99によってその性能は頂点を極めたと言われています。ちなみにF-99のテクノロジーを限りなく再現したモビルスーツがV2となります。

 

宇宙世紀0119年に、アナハイムエレクトロニクス社が社運を賭けて開発したGMが、これ、119式GMジェムズガンとなります。このGMの性能は可も無く不可も無くですが、何と、地球連邦軍に制式採用され、58年間も第一線で働き続けた、GMの中でも最高傑作となりました。

兎に角故障が少ないこと、操縦性が優れていたこと、拡張性の高い構造であったことなどから、稼働率の高い機体は、兵器としては最も優れていることを意味します。

私は、宇宙世紀0153年のリガミリティア第57任務部隊の機体を2018年に製作していますが、RGM-119Rとなります。

 

そして、宇宙世紀0122に119式GMのフレームを使った、RGM-122ジャベリンが制式採用され、GMとしては初のツイン・アイが標準装備されました。

このGMジャベリンタイプは、背中のショットランサー(所謂ダインスレイブ)という禁忌の武装を備えており、この物理的破壊兵器の登場は、よりモビルスーツパイロットの命を残虐に奪うことになってしまいます。非公式ストーリーですが、ブライト・ノアは、このGMではありませんが、デナン・ゾンというモビルスーツ(準サナリィ製)のショットランサーにより、戦死しています。

私は2019年に、やはりリガミリティア第57任務部隊の122式GMジャベリンタイプを製作しています。

 

私が製作したGMは以上ですが、その後、宇宙世紀0196年には、最期のGMである196式GMフリーダムがロールアウトしましたが、超高性能小型モビルスーツの技術はロストテクノロジーとなり、大型化して頭丁高は17mにもなってしまいました。

運動性能や総合的には、ジェガンと同程度だったと公式設定ではなされており、このモビルスーツの量産型でアナハイムエレクトロニクス社の栄光は凋落してしまうことになりました。

 

GMの最終形態がそれではとても残念な気持ちになります。

 

 

 

 

ということで。

ガブスレイの方は、昨晩ここまで進んでいました。これから帰着後、また少し作業できれば良いと思います。

昨晩は、寝落ちしました。頭部を、設定に限りなく近づけています。