S.F.3.D. A.F.S. mk.2 1/20 NITTO super old kit.
『 やっと全体像が掴めた 』編
冒頭はIoTについて触れます。
先ずはこちら。塗料カートの中段にあるスマートスピーカーです。右は4Tのストレージですが関係ありません。
ちょうど大人の拳の二回りほどの大きさのもので、我が家は各部屋にこれが1個ずつあり、リビングには親玉のでかいのを置いてます。
このスピーカーでは、いつでも好きなときに好きなあらゆる音楽を聴くことができることも然ることながら、AIのアレクサと会話ができます。
スピーカー同士でも会話ができます。私の両親の家ともスピーカー同士で繋げることができます。
実は怖いこともあり、先月ニュースで見た方もいらっしゃるかもしれませんが、お子さんに、濡れた手でコンセントを触れさせようとして問題になりました。
我が家では今のところ問題ありません。よゐこです。
ドラグナーって何❔とか、マイナーなことも全て完璧に教えてくれます🤣(先日実際に訊いたものです)
天気予想も、渋滞予想も、全国のあらゆる交通手段の時刻表も、お店の営業時間も連絡先も教えてくれます。
一発ギャグも言うし、ピカチュウと話したいとお願いしても、やってくれます。
小声で話しても小声で返してくれます。
頭がいい奴です。
でもこいつが本当に凄いのは、声だけで電化製品を操れることです。
IoT家電は繋がり、声でコントロールできます。
家にいなくとも、です。
こんな感じで宜しいですか❔
早速ですが本題です。
エギゾーストパイプの中、くり抜きました。
兎に角神経すり減らして、疲れました。極薄仕様です。深いヒケもあったので、プラ板を鉋掛けして流し込み接着剤でランナーパテ調合して埋めてみました。
そしてとりあえず、仮組まで辿りつきましたが、このキット、滅茶苦茶時間かかります![]()
なかなかバランスも良く、造型自体は現在のキットに比べても遜色ないかも知れません。
40年前のキットなのに・・・素組でこれか・・・
オリジナルのmk.1の前垂れは、拾った潰れたピンポン玉を切り取って作ったものだそうで、曲面Rは、それに倣います。
1/35サイズとあまり変わらないと思っていたので、もっと細身で小さな全体を想定していましたが、巨大で意外にマッシブですね。
至るところ、遜色無いキットでいられるのはデザインの有効性にリアリティがあるのだと思います。
脚は、2mm幅を増やしているのですが、これは結構バランスとれる追加工作だと思います。
私も皆さんを真似て、完成後に動かすことはまず無いので、旧キットのポリキャップ関節はそのまま活かすことにし、ヘタったら固定します。
太股は、未だ接着していませんが、塗装と平行して接着していきます。後嵌めでも良いのですが、部位的にちょっと厳しいかな。
では。




