MMフィギュアコンペは、陸奥さん主催でお送りしてます。

 

ハンガリーの大規模展示会「MosonShow」の記事ですが、殊の外反響をいただき、#プラモデルや#ガンプラでは何度かランキング1位をいただいたことがありましたが、#タミヤでは、獲ったことがありませんでした。

ラジコンを趣味とされる方の多くががっちりとその地位を守っているからだと思われます。

 

そのタミヤで先日2位まで上昇し、びっくりしました。

 

先日の記事では、飛行機とAFVを中心としましたが、次回は、マシーネンクリーガーやガンプラ、その他ロボットモノ、車、バイク、艦船と続けてご紹介してみたいと思います。

お楽しみにしてください。

 

ハンガリーは今現在海なし国(第1次世界大戦の敗戦で海なしになってしまいました)なので、艦船模型は驚くことに、ほぼ日米の艦船で占められます。日本の艦船は、WW2のものですが。流石に艦船模型は作例が少なく、且つ、日本人の作例に慣れている私の目からすると、イマイチ感があります。

 

本題。

実は、フィギュアはソビエト戦車兵、ドイツ戦車兵、同整備兵、日本兵しか事実上作ったことがなく、本格的な兵隊は未知の世界。

 

どうせやるならチャレンジしてみたいけど、特にミュンヒェベルグ装甲師団1945年の兵士なんか作ってみたいです。

でも立体化がされているのか、判りません。あの細かい迷彩塗装はどうやってやるんだろう、などなど興味津々。

 

とりあえず、DORAGON製 1/35 ミリタリーフィギュアのこのおじさんをリペアしてみます。

ざっと4cmくらいの大きさです。

色々面倒。モールドも残念。ドラゴン期待したのに何だこの玩具感。

 

出来るところシャープ化してパーティングライン消して、色を塗り直ししてみたところ・・・

肌の下地塗り終わり。だいぶ雰囲気変わりました。少なくとも玩具感は抜けたのでは⁉️

一旦ここでトップコートをして、そこから肌や服の陰影へと入っていきます。

 

ライフルの紐は、変えなきゃダメかなショボーン

 

ベルリン1945でドイツ軍を指揮したヴァイトリング砲兵大将。

悲劇なこのお方に似ていると思ったのは気のせいだろうか・・・・あせるあせる

 

 

 

 

 

ところで、本日のついさっきの出来事。

水泳部が宇宙へ行く、例のアレですが、ヘッダー作成の大役を仰せつかっており、ほぼ1案目が完成して先ほど、どんな感じの仕上がりか、自分だけで見てみようと思って、過去記事に画像追加してみて見てみたんです。

 

ほんの2~3分ですが、微修正するところがあるので、それが終わり次第、主催のパパさんに診てもらおうと思ってます。

 

パパさんよろしくお願いします。

本日は、とあるシンポジウムに登壇していたのですが、その壇上で少し内職しちゃいましたてへぺろ

内緒です口笛

 

MMコンペのもう一方は、キューベルワーゲンのエンジン整備兵、ロシア戦車兵、普仏戦争時のプロシア兵(ドイツ兵のこと)、日本兵1943年、ドイツ兵1941年、100年戦争時のスヴェーデン軍小銃兵のどれかにしてみたいと思います。どれも1/35なのですが、出来が・・・・ハートブレイク