ベルリン攻防戦1945コンペ

Sd.Kfz.184 重駆逐戦車エレファント1945年5月2日ベルリン

第614重駆逐戦車中隊

 

いったいこの写真のエレファントは、ベルリンで何輌の戦車を破壊撃破したのだろうか。

資料で信じられない数が記録されている。一度確証を得てから検めて紹介したい。

 

ところで、コンペ作品もいよいよ後半戦へ突入。

 

少しずつですが、前に進もうと本日はビネットに手を加えた。フェンスを真鍮線で半田付けしたものを用いて後で取り付けてみよう。

 

それとは別に将来に向けた技術習得の意味を含め、瓦礫の小山を作ってみる。

基礎となる部分は一番細かい瓦礫。そして表層になるに従って礫の大きさは大きくなっていく。

 

先ずは基礎部分を手で千切ったスタイロフォームをばらまき、この上から貝殻を細かく砕いだ白い砂を盛る。その上に大きな礫を配置する。

 

勿論本体にも手を加えた。

汚し塗装の続きだ。

 

少し勉強して判ったのだが、戦争も後半になってくると、車体の周りに塗りこめられたモルタル製のツィンマー社考案のコーティング。被弾毎に周囲のモルタルは剥がれ落ち、時には走行時の大きな振動によっても自然に剥離した。

 

その表面は凸凹のローラーでスタンプされ、その表層の凸凹模様に従って割れたり剥離した場合が多く、断面はモルタル本来の色である明るい灰色となる。

 

それは末期のカラー写真で十分確認できる。

それをイメージして真似てみた。

 

取り敢えずこんな感じ。

写真だと灰色が目立つものの実際はそう目立たない。

 

寧ろ、水分の流れた落ちた跡をこれは油絵具で点付けした黒、白、オレンジ、などを点付けしてペインティングオイルで縦方向に拭き取っている。写真では本当に判りにくい。

 

乾燥後にトップコートを一度施し、更に経年の汚れを置いていくつもり。

上部についても順番に汚れを置いている。

 

そして懺悔。

先日のシャーマンに続き、またもやタンクモノをポチってしまった滝汗

 

というのも言い訳だが、我が家に導入したアレクサくんをほぼ各部屋に1つずつ、計10個ほど買った。そのポイントが嵩んで余っていたのだ。だから自分の支出はゼロ。

 

勿論初チャレンジとなる、ケーニッヒス・ティーガー。

ある意味、製作5輌目の戦車となる為、期限無しでちゃんと作ってみたい口笛

ヅゥメリット・コーティングもパテを使う覚悟だ。

(いつの時代の何の車輛にするかは未定だけど)

 

ということで、本日はここまで。

節操無くてすみません。