ベルリン攻防戦1945コンペ
Sd.Kfz.184 重駆逐戦車エレファント1945年5月2日ベルリン
第614重駆逐戦車中隊
新アクリル水性塗料の強烈な個性に、迷彩が曖昧になった敗北感を味わっていた先週。
迷彩の境界が曖昧になってしまい、正直捨てたくなるようなモチベーション低下に繋がっていた。
縮尺が大きくなるに従って境界が曖昧になり、縮尺が細かくなるに従って、当然よりハッキリと見えてくることになる。あたりまえの話だ。
この塗装では、1/16ほどの塗装では有効だろうが、1/48である。Panzerさんご指摘の通り、境界をハッキリと描いていくことを選択しても良かったくらいだ。
いずれにしても極細吹きのエアブラシは無い。
だから誤魔化し塗装へと舵を切った。
水垢線や、赤錆などの表現に合わせ、ツィメリットが剥がれたところはなるべく塗装無しで。オキサイドレッド丸出しに。
この後、モルタルの色である灰色で境界を出していこうとか考えている。
先ずは第一段階完了。
お休みなさい😌🌃💤



