Sd.Kfz.184 重駆逐戦車エレファント1945年5月2日ベルリン

第614重駆逐戦車中隊
どうも塗装がうまくいかないですね。
 
冷却時間を設ける為にも、本日の模活はお休みです。
 
実は帰宅が早かった(20時30分)為、GのレコンギスタII(劇場版)を見ました。-UNEXT-
Iを見たのは今年は間違えないのですが、いつ見たか、どんな内容だったか忘れているくらいインパクトが薄い作品でした。IIIとかも視聴したかったのですが、見当たりません。
ちなみにIIは途中?で終わってます。
 
IIを見てIの内容を徐々に思いだしましたが、これじゃFANは増やせないよね。
背景が複雑すぎ。
 
説明セリフがあまりに多く、正直がっかり。
これは総監督のクセが強く出ていることから老害であると断定(失礼)。
 
折角ですからこの機会に、Gのレコンギスタとターン・エーガンダムの時代接続に関する考察をしてみます。
 
ヴィクトリー・ガンダムの時代、V2の理論を応用して作られたミノフスキー・ドライブ・ユニット搭載の宇宙戦に乗り、人類は外宇宙へ旅立ったことになっています。宇宙世紀0153年のことだそうです。
V2(背中の箇所に、着いているものがミノフスキー・ドライブ・ユニット)
太陽系から外宇宙へ旅立った人類は、全員ニュータイプだったそうです。
辿りついたところは、αケンタウリ星域。
 
彼らの子孫は、システム・ターンXを作りだすことになります。
宇宙世紀7,800年頃、地球圏人類と接触することとなり、・・・・(この後は是非ディアナ様の黒歴史の説明をご視聴ください)
システム・ターン・X
宇宙世紀が8,000年を経過し、黒歴史と言われた時代も終わり(システムターン∀の月光蝶により文明が滅亡)、地球再生を旗印にリギルド・センチュリーに改暦。
システム∀(宇宙世紀7,800年頃)画像は、プレミアム・バンダイ限定で販売された、システム∀殊、∀ガンダム・真
そのリギルド・センチュリーも更に1,000年(宇宙世紀9,000年相当)を経過した頃がGのレコンキ(ギ)スタ、物語の舞台になります。
 
つまり、続編であるターン・エー・ガンダムの時代はレコンギスタの時代の500年後になります。
(冨野翁の売り言葉に買い言葉の暴言は無視してね)
 
ロランの時代の正暦(西暦+宇宙世紀+リギルドセンチュリー)12,345年という設定があるのですが、一応、足し算上ピッタリになります(当たり前か)。
ロラン・セアックとラライア・マンディ
大きな矛盾も存在します。
Gのレコンキスタ時代のモビルスーツの性能は宇宙世紀100年前後程度のものだそうです。
冷却ガスで大気圏突破をはかるGセルフ
大気圏も突破できないし、突破できても冷却ガスが必要となる為、少なくともサナリィ製のモビルスーツに比べ、全て低いと考えられます。ミノフスキー粒子にも対応できません。
 
一方でGルシファーという機体が後で出てくるのだそうですが、これには月光蝶も搭載されているようなのですが、自己修復機能、所謂ナノマシン製でもないようです。
月光蝶を発動するGルシファー
そして過去の技術を再生できてもせいぜいユニコーン・ガンダムフェネクス程度の技術(エルメスの薔薇)。これ自体矛盾です。
ユニコーン・ガンダム3号機フェネクス( 主人公に敵対するモビルスーツで登場するので当然撃・・・(略) )
だって月光蝶自体がナノマシンを散布しているだけですし、月光蝶があるということは自己修復機能がある、ということになります。これはもう致命傷。
 
そして更なる矛盾が、正にこのGのレコンギスタの時代に、ゲンガナムではソレル家が活躍していなければなりません。
 
そのソレル家が未登場(らしい)。
 
更に更に、ディアナ・ソレル陛下が生まれた時期でなければなりません。
 
アメリアとゴンドアナが戦争をしているド真ん中に、ディアナ様が月から降り立ってウィル・ゲイムと出会っていなければなりません。これは考えられません。
要するに、アイーダさんやベルリ・ゼノムともニアミスしていなければならないからです。
月から来た巨大宇宙船に誰も気づかないことは無いでしょう。秘匿されていたのなら未だしも。
キエル・ハイムとディアナ・ソレル
ラライア・マンディはロラン・セアックのご先祖なのかもしれないことと、この時代に登場する艦船が、後日正暦に改暦されてからの宇宙戦にデザインが似ていることも意識的に寄せていることはとても解り易い。
 
でもやっぱり後付けの設定は穴ぼこだらけです。
 
Gのレコンギスタの時代の後、どうやって技術の著しい後退があって500年後に新兵器が複葉レシプロ機にまで成り下がるのでしょう?
アメリア軍の最新式主力戦闘機
アメリア軍が最新式主力複葉戦闘機の500年前に運用した主力モビルスーツ「グリモア」
記録だって完璧に失われるほどの大事件がエピソードとして抜け落ちています。
それこそGルシファーによって文明が滅ぼされるなど、何かしら大事件が無ければなりません。それにホワイト・ドールが眠ったまま無反応であることも解せません。
ヴォドムのビームで目覚めるのですから、Gルシファーで目覚めないわけが無いと思いません??
 
ということで、最後の最後で本日はターン・エーとレコンギスタとのストーリー接続の矛盾を突きました。
 
こうやって、あーだこーだ言って自己満足しているのもなかなか趣があります。
 
 
あずなぶるの評価:
アイーダさん、お茶目でさいこー
 
 
お休みなさい。