ベルリン攻防戦1945コンペ
ここ数日全く製作意欲も沸かず、結構走り込みなどをして天高く馬肥ゆる秋、シェイプアップしておりました。でもまぁ、6kmを30分切ったら公表すると2年前から宣言しているけど、切る気配ゼロ。
偉そうに走ってるなんて言ってるのに6kmを30分?とお思いの方多いでしょう。
遅くない?とお思いでしょう。
実はそんなもんです。
ほんま大した事ないです。
もう30分切ること無いのかな・・・・(ちなみに愚息は25~26分くらいで軽く流してます)
さて、前回はここまで組みました。
これを昇華させなければなりません。
どこまでどう表現できるか解りませんが、110円のシートがあるので使用してみます。
ズゥメリット・コーティング。
ほとんど剥がれていたと考えられますが、多めに残しています。
時間かかります。
現実から逃げるように・・・
夜寝る前は、ぼーっとネフリかU-NEXT、ディズニch、Amazonprmとアホの様に契約している有料チャンネルで色々見てました。短期間に映画だけでなくNPBもJも観てますからね。寝不足にもなる訳だ。こんなに短期集中で色々見るのは、24、プリズンブレイクなどなど悪魔のドラマ以来だと思います。24観てた頃は、徹夜してしまったこともあるしなぁ。あぁはなりたくない。
【以下ネタバレ注意】
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち(2018) あずなぶる評価:★★★★☆
下がヤマトで上は銀河
昨晩やっと見終わりました。便利な1.7倍速万歳❕26話貫徹です。
ヤマトは、古い方はテレビ放映で見た記憶があったけど、新たな解釈が持ち込まれ、素晴らしい作品に仕上がっていました。
ヤマトの艦橋にデスラー(キーマン中尉として)がいるのは違和感あったけど、そのデスラーも所謂デスラーの従弟であって、でも重要なとても肝な役でした(その他ガミラス艦隊にアンドロメダ級が存在したり)。
アンドロメダ第1次改装後
さらば宇宙戦艦ヤマトでは、絶望に追い打ちをかけた超巨大戦艦に、テレサが触れることで終わりましたが、新しい解釈ではデスラー殊キーマン中尉が波動何とか?を抱き込んで超巨大戦艦殊、アクエリアスの破壊の箱舟のコアへ突入して破壊しようとします。無駄死にでしたけど。結局旧作と同様にテレサが登場して次元の彼方へ破壊の箱舟を送り飛ばすという構成になりました。
ガトランティスの超巨大戦艦殊、アクエリアス滅びの方舟
物理学を仕事とする者の立場からすると、反物質の身体を持つテレサの解釈として、旧作テレビの方が正しい描写で、色々言い訳付けてましたが、新作は物理学的に意味不でした。
でもそんなことを言っていると、世の中突っ込みどころ満載の作品ばかりなので、それは良しとしましょう。ストーリーは完全大人向けでかなり難解ですが、とても素晴らしい作品でした。
お勧めしてくださったみなさん、ありがとうございました。
トワイライト・アクシズ(20018) あずなぶる評価;★★★★☆
皆さんの評価低いですね。ガンダムシリーズの中では、公開されている全66作品の中で最低を争います(UNEXTで★2ですね)。
この短編作品を見るのは2度目ですが、検めて見ると、作品黒歴史:サイコフレームが出てくるところが著しく評価を落とすところになりますが、それさえ無ければ私的には★5です。兎に角演出・構成・描写が最高に良い。相当朝鮮人のスタッフを動員しているようで、朝鮮版ガンダム、と表現する方が良いかも知れないのですが、セリフが少なく、随所に美術演出を差し込んでいて、めぐりあい宇宙の様な心揺さぶる描写がとても素晴らしい。
戦闘シーンが少なく、評価が低いところが残念ですが、これは、機動戦士ガンダム、としてではない視点で見ると美しい作品で素晴らしいと思います。
サイコミュ搭載型モビルアーマー 「アハヴァ・アジール」
ちなみに、ガンダム・トリスタンは、アムロ専用に開発された、ガンダムNT1を改修したものだそうで、描写はゼロでしたが、ガンダムのパイロット、クァンタン・ファナモは双子で一卵性双生児だそうです。
クァンタン・フェルモ(兄?弟?)
ここからは製作スタッフSG氏との俺的正史として定着させていますが、クァンタンは、ガンダム・トリスタンに乗機後、いくつかを経て、ブッフォ・コンツェルンのデナン・ゾンで有名を馳せます。
ブッフォ・コンツェルン「デナン・ゾン」(既に胸部にクロスボーン・バンガードの徽章が付いている)
60歳艦隊司令として、巡洋艦ラー・カイラムで出撃したブライト・ノアのロンド・ベル隊を、僅か数機のデナン・ゾンで全滅させ、ブライト・ノアは何が起きているのか理解できないまま瞬殺されます。
そして、マイッツァ・ロナのクロスボーン・バンガードに参加した直後、地球連邦宇宙軍(E.S.F.S.)第1艦隊との戦闘において、艦載機の新型RGM-122ジム(ジャベリンタイプ)のショットランサーで撃墜され命を落とします。
ザビーネ・シャル
僚機には、更に後日クロスボーン・バンガードのエースとして君臨する、ザビーネ・シャル(F-97:クロスボーン・ガンダムパイロット)がいました。
ハクソー・リッジ(2017) あずなぶる評価:★★★★☆
2017年にアカデミー賞6部門ノミネート。世界的に大ヒットしましたが、日本だけヒットしませんでした。
それもそのはず、この映画の舞台
は、1945年4月の沖縄を舞台にしています。
日本人の自虐史観だけでなく、左翼メディアの主張する嘘(理想)に沿わない為、紹介される機会も実話であることで不都合だったためかほんの僅かでした。
とは言え、実は、アメリカの映画、アカデミー賞受賞作品、沖縄を舞台とした戦争映画、というだけで日本人がイメージする自虐史観を見事に裏切る作品となっています。
実話がモデルだけあって、史実通り、苦戦するのはアメリカ軍です。牛島陸軍は強い。降伏しない。しぶとい。必死。アメリカ軍の戸惑い、心の弱さ。
多くは語りません。この映画は一見の価値有りで素晴らしい作品。
でなければアカデミー賞受賞はできません。
そして多くの感動を得られます。戦争という人類の愚かな破壊行為の中で命を紡ぐことに邁進した一兵士の実話。エンドロールで年老いた本人が登場します。泣けます。
当に漢版ナイチンゲールですね。
アバター(2009年) あずなぶる評価:★★★★★
何も申しません。
まさにエンターテイメントの権化。映像、演出、脚本、ストーリー、美術、音楽、全てにおいて高得点。
実は来年アバター2が公開されます。
1作目を侮辱しないようなストーリー展開が望まれます。
ここで成功するかしないかが、その後の偉大な作品群の一つになり得るかどうかだと思います。
ちなみに、ハクソーリッジの鬼軍曹役としてサム・ワージントンが出演しており、その繋がりで見た映画でしたが、今見ることが出来るのはDisney chanelのみです。
それにしてもハクソーリッジでのワージントン、歳をとったな、と実感させられます。
シガニー・ウィーバーなんか今70歳超えてますからね。続編としては機を逸している感じがプンプン匂います。
T34 レヘンド・オブ・ウォー(2018) あずなぶる評価:★★☆☆☆
2018年にロシアで超メガヒットしたエンターテイメント映画。勿論空想も空想のストーリー。
ご想像通りの勧進帳悪3流ストーリーではあるけど、戦闘描写で戦車ファンを喜ばせた、と評価されている通り、戦闘シーンはCGを交え、凄い技術を使っている。
被弾経路がよーーーーく判り、こうやってダメ痕が着くんだ、と模型工作の手本になるかと。
当然のことながら、ソビエト登場兵器も全て本物というロシアらしさに、最新のVFXを駆使するという作品。Panzer Kampf Wargen IV Ausf. H や、Panzer Kampf Wargen V Panter Ausf.??が登場します。パンターなどハリボテだそうですが、よく再現されています(でもなんかこれじゃない感が・・・)。
Panzer Kampf Wargen V Panter
最後のパンターとT34/80の一騎打ち。
まともに正面から闘ってT34が勝ったら最低評価でしたが、勝てないのを解って橋の上から押し落とすという肉弾戦。こういうの実際にあったんだろうな、と感じます。T34は、俳優さんが実際に操縦しているそうです。
戦車ファン必見の映画では?
撮影にも使用された貴重ーーーなT34/76の初期型が動く姿に感動間違え無し!
既に締め切り間に合わなかったアーティファクト、フレーム祭。
ベルリンも間に合うかな😟
敵機コンペは塗装を失敗していて、こちらも間に合わない可能性大。
本当にごめんなさい。

























