ベルリン攻防戦1945コンペ

さて、いよいよ工作に入った第614重駆逐戦車中隊のエレファント。

前々回と前回の記事で車輌塗装について混乱🌀😱が生じたが、Panzerさんのご指摘通りの塗装にすることとした。

 

後部装甲板だが、フェルディナンドからエレファントにグレードアップした際、1stロッドで出荷された車輌は、イタリアへ送られた。

その後、東部戦線へ送られた車輌では、少なくとも4輌に赤線の箇所へ雨樋が取り付けられた。

 

ベルリンにいたエレファントの再現をするので、このキットはイタリア戦線用の、と言うよりフェルディナンドとの共通パーツを多用しているため、再現されていない。

ここは要追加工作になるだろう。

 

フェルディナンドとの共通パーツは流用しているものの、エレファントで操縦室下部に増加装甲が施されたのは、流石に再現されていないだろうと思っていたところ、

驚き👀‼️

ちゃんと再現されている。

ここ、車輌の下部だから見えなくなるのに。

タミヤさん😢⤵️⤵️

ここじゃない。ここじゃないよ。

 

結構な重量のバラスト。

 

かなりずっしり来る。ナットのようなものが取り付けられるようなモールドがある。

これは何だ⁉️

 

艦船模型には有難いけど、戦車に必要なのかな⁉️

謎だ。

 

そして修練の履帯。

 

二度目となるとなかなか慣れてきているのか、そこそこ上手く出来た❗️

 

ちゃんと両方の履帯、上手くつけられた❗️

勿論、ロコ組❔出きるように取り外せる。

履帯は、フェルディナンドとエレファントでは、幅が違うが、これは流石に差別化していないだろうし、自力での修正は不可能だ。

 

本体の組み立て、ほぼ終了。

1/48は初めてだが、これ、意外にでかい。

 

あとは艤装(船じゃないから表現違う)類の取り付けでいよいよ、ヅゥメリット・コーティング(ツィメリット・コーティング)表現に入るのだ。

 

今回もシート(110円)を使うが、モルタルなので、あちこち割れて剥がれている様を再現する。

 

360度から被弾しまくって睦月さん得意のダメ痕も再現する予定。

 

 

 

 

前回記事で4号パンターと呼んだ第653重駆逐戦車大隊の車輌だが、ちゃんと名前があった。

 

ベルゲパンター(4号タレット搭載型)

 

と呼ぶそうだ。

だから、ベルゲパンターから現地で改造したんだね。凄いなー。

 

 

 

 

ベルリン攻防戦は始まったばかりだ❗️

 

 

お休みなさい😌🌃💤