Балатон 1945.
Competition, the battle of BALATON.
Panzer Kampf Wargen VI TIGER Aufs. E(Sd. kfz.181) der neueste Typ.
Turret nummer 9●●
Лейтенант Варренский
1:35 TAMIYA's injection kit.
昨晩までの進捗は、エンジンルームオープンと、整備兵の製作まででした。
一気にフレッシュで兵隊さんたちの肌部分を中心に吹き付け。
この為に、クルクス戦コンペのタンクデサントの方々を全員完成させました。
早朝模活ですが、これまた90分ほど時間がかかってしまいました。
チェリアビンスク型の上にちょっと載せてみた❣
いいねぇ。ドラマです。
やはり人を入れないとリアリティを肌で感じられない、とまでは言わないけど、各段に視点が変わります。
そして優先順位の一番高いティーガ・アインの車輛長であるワレンスキー氏。瞳、髭、頬、唇、眉毛などを塗装しました。なかなか自己満足なのですが、手を同時にやらなかったという痛恨の工程ミス。
これでは時間がいくらあっても足りない。。。
少し考証考究の機会です。個人的な調べなので、思い込みなどもあるかと思いますし、何よりも海外の歴史考証サイトから紐解くものなので、ソース自体が間違え(ロスト年や場所誤訳等)ている可能性も否定できませんが、少なくとも模型再現の参考にはなります。
バラトン湖もしくは1944年末から1945年初頭のブダペスト攻防戦で塹壕(戦車妨害)に落ちて行動不能になった後期型。貴重な迷彩のパターンが僅かに確認できるのと、大変状態としては綺麗で、イメージされるボロボロの状態では無いのが判ります。特にサイドカバーは曲がりも少なく、まるで新品。ツィメリットの剥がれも確認できない。左舷のワイヤー、予備履帯の設置も確認できない(持ち去られた?)。何よりもタレット番号が描かれていない。「10」はソビエト軍による調査番号。
これも状態が綺麗な後期型(戦車砲の形状から)?サイドカバーが綺麗。そんなにボロボロな印象は無い。特に遮熱カバーが綺麗で迷彩のパターンも判別できる![]()
ポーランド、ドイツ東部、乃至ハンガリー戦線でロストした最後期型。対空機銃が取り付けられているのが確認できる。この車輛でもタレット番号が描かれていない。
これはタレットの後方の道具箱に描かれた番号からコマンダー搭乗(中隊長)の後期型。第三中隊長301の番号は、黒淵、乃至濃緑淵。
これも貴重な写真で、1945年のハンガリー戦線。バラトン湖、乃至ブダペスト攻防時の写真。フロントアーマー左に予備履帯を着けている最後期型。サイドカバーもとても綺麗。
想像の範疇はでないのは勿論だが、ほとんど戦闘に参加していないどころか、走行自体ほとんどしていないのがサイドカバーで判別できる(走行すると泥や石、礫を巻き上げてすぐボロボロになる)。
最後期型は全般的にとても状態が綺麗なモノが多い感じ。前線に到着してすぐロストしたはず。
そしてハンガリー戦線の写真として掲載されていた最後期型。
これは私が断定するのもアレですが、ここはハンガリーではなく、間違えなく確実にウィーン![]()
と言うのも、正に現在この位置に近辺にあるホテルに3~4日滞在したことがあり、中央右のシュテファン大聖堂@ウィーンが見えていたから記憶にあるのだ!今でもここの景色は全く変わらない。
下の写真の地図の丁度ど真ん中(川が分岐しているところのちょっと左)が撮影位置だと思われる。宿泊したホテルは、オレンジ(H)のところだ。
以上調査結果からすると、自分の再現もそう間違ってないじゃん、という言い訳の考究結果でした![]()
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