Nose Art of Competition 2021

航空機の超速量産体制が整った生産ラインをお持ちの大ちゃん主催のコンペです。

 

完成しなかったらごめんなさい、ですが、一応参戦します。

 

と申しますのも、手許には1960年代のプラモデル創成期のキットか、と思えるくらいの最新粗悪キットでB-29を複数ストックしております。それを使いたいな、との趣旨です。

本当は、エノラ・ゲイや、ストレートフラッシュの再現が目的でしたが、未だとてもその機になれません。

 

スケールサイズは、大戦期の大型機は1/144で揃えたいな、と思っていることから、主流のスケールの1つである1/144です。

 

過去には、帝国陸軍99式軽爆撃機、帝国海軍96式陸上攻撃機、そして合衆国海軍のカタリナを製作しています。

 

カタリナというのは、1945年4月7日に、左舷前方から2機で戦艦大和へ接近し、あの46サンチ三式弾を喰らってます(かろうじて墜ちず帰還できましたが、機体は放棄されています)。

戦闘指揮所で有賀艦長が、「主砲三式弾攻撃始め」と命令したのが、坊ノ岬沖海戦の始まりでした。

 

 

横道にずれましたがまずは開封の儀。

箱はガンプラのHGサイズなので、さすがにオーバーサイズだろうと思ってましたが、意外に部品は大きく、部品点数もそこそこ。

 

1/144スケールのイメージだと手のひらに乗るサイズが多いのですがどうでしょう。貴重なキットなので、少し詳しくリポートします。

 

ランナーは全部で4枚。一枚はクリアパーツです。

 

2009年に発売された、12年ものではありますが、見てください。このバリとモールドの怠さ。これは創成期のプラモデルと同レベルかそれ以下だとこの時思いました。

そしてパパさんを悩ませた凸モールド。

 

機体を仮組して、来るべき時を待ちたいと思います。

を・・・・・

 

ええええええ(;´-`)

何この奇跡のフィット❕❗️

 

羽は上下分割ですので、接着しちゃいます。

な、な、な、何というジャストフィット❕

部品の合いが滅茶苦茶良いです。

 

そして本体に仮付け。

ティガータンがデカイと思ったのに、B-29の大きさは、空間占有率からすると、それ以上にデカイです。

 

帝国陸軍の連山は、更にデカイ飛行機でしたっけ⁉️

 

同じスケールの比較に、帝国陸軍九九式双発軽爆撃機 I型 飛行第75戦隊 第1中隊を寄せてみました。

 

兎に角劣悪で粗悪なキットと思いきや部品の合いがなかなかな評価に苦しむところですが、レビューでは形状(筐体のこと)の評価もよく、社長さん自ら作ってキットを紹介するなど、面白いメーカーです。ミニクラフト社、注目です。

 

これは楽しみですね👋😂

 

 

 

 

※この作業はティーガパンツァーの履帯工作作業の合間を利用したものです。