本日は、ネタ。

 

ダイバーあずなぶる:
東京は八王子市に住んでいる謎の人物。

幼少期は、父親から野球のスパルタ教育を受け、野球漬けの毎日を送る(実話)。
地元のプロ野球チームが東京ヤクルトスワローズであったことから、多くの選手自宅が
徒歩圏内であった。そして憧れの選手が地元貢献で指導に来ることも多く、直接目にする
機会も多かった為、少年野球リーグ戦では上位を目指して少しでも憧れに近づけるよう日々精進していた。


しかし、家族と共にサッカーの街、さいたま市南区に生活拠点を移すことになり、そこでの野球に対する見方を大きく変えざるを得なくなってしまった。

 

サッカーが出来ない奴は人間ではない(当時は本当にそんな感じ)。そんな地域柄の特徴からか、サッカーで使えなくなってこけた人物が野球へと流れる。こんなカースト階層構図が完璧に出来上がっており、うら若き若い乙女にモテる為にも思春期真っ盛りのあずなぶるは、サッカー主体へと軸足を移さざるを得なくなったのだ(実話)。

サッカーではそこそこ活躍することが出来て、選抜にも入ることが出来た。

水泳でもブロック代表で中体連で活躍した(関係ないけど)。

そして野球はいつしかする方から見る方へと変わった。
贔屓チームの勝敗に一喜一憂。
 

スタジアムへ行けば配球の予想を一球ずつおこない、当たっただの外れただのビールを
片手に解説するのが大好物である。

当然地元のチームの応援に熱が入る。
日本国で最も伝統のあるチーム:スワローズ。(ヨミウリが自称伝統チームと名乗るたびに吐き気が出る。ナベツネキモイ。嘘つくな!)

14年ぶりのスワローズ優勝では雀卓持ち込みで深夜の神宮に並んだ。

国民の敵讀賣を撃滅(ごちそうさま!)し、当時NPBを席巻していて絶頂期であたライオンズを迎え撃ち、埼玉ダービーとして日本一を争ったのだ。

今そんなことを未成年がしたら逮捕されるだろう。ま、それは置いておいて、そんな中、がんばれ田淵くんに登場する人物で御馴染みの安田猛スカウターと知り合いになる(これも実話)。

【安田さん本人】

安田が完全にスワローズの一線から引いた時、気分転換にとその安田元スカウターを誘って
行ったのがGBNだ。あずなぶるはそんな想いで立ち寄ったGBNへの参戦に当初「可愛い」の
一心で選択したキットを基に、野球ネタを基にした改造キットで参戦。

必殺技は・・秘秘秘・・などなど。

そこで野球FANの道志 ●● ●● と出会う。
●●の贔屓チームは●●●●●。
●●もあずなぶるも前日のナイター試合の後はウサを晴らそうとGBNへ勤しんで通うので
あった。

 

そんなあずなぶるに近づく黒服エージェント。

 

「あずなぶるさん、相談があります。」

 

エージェントがそっと差し出した手にはCIAのID。

黒服の後ろに隠れるように立っていたのは和装の青年だった。

 

「初めまして。朧と申します。」

 

「オボロ?」

 

「実は、このGBNで僕を始めとした我ら百鬼のメンバーが全員撃破されたんです。」

 

オボロが差し出した手には、壊れたリグ・シャッコーのキットがあった。あの「凶(まがつ)」だ。

 

「どうも僕たちを撃破したのが運営のガードフレームだった感じがするんです。」

 

あずなぶるは朧から受け取ったリグ・シャッコーを持ちかえり、リストアした。

リグ・シャッコー凶R、見参❕

 

 

to be continue.....