クルスク戦コンペ
T34/76チェリアビンスク ヴォロネーシ方面軍第2線 第1戦車大隊所属
ヴァシリー・ステバノフ(装填手)
セルゲイ・ゴロブチェンコ(操縦手)
ここのところ毎日少しずつ進められています。
本日は、ボロボロ覚悟のデカール貼りならぬ、デカールとの戦い❗️
やっぱり手書きは自信ないからです。
先ずは左舷。
何となく粉々しいところは潔く諦めました。
そして、15~20くらいのパーツをパズルのようにかき集めて形にしました。拡大するとどのくらいボロボロになっていたか判ると思います。
乾燥後、トップコートからアクリルガッシュのホワイトでリカバリーです。
これも全集中での書き込みでしたが、気を抜いて失敗してもやり直せます。2度ほどやり直しをした結果がこれ!
なかなかうまく出来た❕
そして反対側。
今度は粉々しいものも含め、20~30はあるだろうバラバラのものをぱずるのように組み合わせて、強引に形にしました。
何と!1ピースも欠損せずに組みあがりました。
これも全集中での組み上げです。
マークセッターで浸して乾燥させて・・・
形になっちゃいました。
やれば出来るもんだ。
でもプロパガンダというか、ロシア語は諦めます。
手で描くのが殊の外難しいので私の技術では無理と判断しました。
紙に書いて練習しましたが、まぁどれも無駄な努力でした。
そして、極僅かのチッピング。
これで下地の塗装工程が全て終わりました。
ダンクデサント用の手摺とかタレットの角とか
後部のメンテ用ハッチとか。
この車両が完成してから僅か数週間でクルスクの戦闘が始まってます。
そんなに退色や塗装の剥げがあっては考証派にとっていただけません。
このくらいにしておきます。
そして操縦手のゴロブチェンコ氏を本体内部に接着。此の方、5号戦車殊、パンターの砲弾直撃して亡くなってしまいます。
本体上部を取り付け、もう中はあまり見えなくなってしまいました。
そして今現在のところ、こんな感じになりました。
あとで比較すると面白いと思います。
今日のこの作業だけで30分。
いよいよ本格的な塗装の開始になります。
上手く出来ますように。
早めですが、皆様お休みなさい😌🌃💤










