大日本帝國海軍に1934年に制式採用された高角砲。
Type 89 127mm/40 Anti Aircraft twin gun
陸軍が海軍と仲良かったらドイツや共産党の様に戦車に搭載して南方戦線でシャーマン戦車を粉々に吹き飛ばしたであろうに。
ともしを述べるのはあまり意味がありませんが。
ふ、と日中瑞鶴の記事をあげて目に入った89式12.7cm高角砲。
PitRoad1/144があったな、と思い出し、本日の模活は、パテ乾待ちチェリアビンスク以外で。
即完出来る❗️と開封です。
あれ、説明書が無い( ;∀;)
気を取り直して早速組み立て開始。
意外に部品が多い。
1/144だからエナメル塗料の瓶くらいだろうと思っていたのに。
順調に進められました。
しかしこれが後で後悔するほど手間取ることに。
つい夢中になって製作過程の撮影を忘れてしまいます。
もう基礎部分ができちゃいました。
測距離室と、射撃室を両脇に取り付けます。ちゃんと座る椅子があります。1/144なのに再現度がすごい・・・
次に測距室の覆いを取り付けます。
ここまでは順調でした。
砲の幅は約3cm。
超苦労して約7mmほどの稼働部分(砲搭の俯角に連動して動く両脇の部品)の取り付けに30分以上もかかり、途中投げつけたくなるほど出来なくて頭に来ました💢(`へ´*)ノ
こんなにイライラしたのは久しぶりだよ。本当にイライラさせてくれてありがとう(バナージ風)。
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やっと取り付けることが出来ました。
これにブルワークと兵隊さんをつけて・・・
完成です❗️
仰角35度、てぇ~!
エナメル塗料の瓶との大きさ比較。
これで戦車作っても動かせないかな⁉️
当時この高角砲で大変多くの方が戦死されました。
どうか安らかにお眠りください。
合掌
ちなみに大和型戦艦を始めとして、大変多くの艦船に取り付けられたこの89式12.7cm連装高角砲ですが、こんな形をしていたんですね(感慨深いです)。
1/700
1/350
1/35
1/10
1/1
この89式12.7cm連装高角砲ですが、シールドなしがあと2つ、シールドあり(大和型戦艦用)が1つあります。















