1/35 ダイムラー社「Panzer Kampf Wagen II Ausf.G」 アフリカ軍団北アフリカ戦線 1942年はお休みです。

 

時間が取れない。

というより、模型製作を本当に趣味と呼べるのか甚だ疑問レベルになってきました。

 

 

GBNコンペ:

 

前回の記事で予告した通り、製作はGBNメインフレームに相転移したs.u.s.の不正プログラム。

 

ガードフレームと同じ格好をしたその機体となります。

 

キットはHGAGEジェノアス。

 

可動範囲が広く、驚きの秀逸キットです。素組でトータル1時間でいけました。

 

背部は弄ろうと思います。

最近でもないキットなのに良くできてる、と思います。

 

う~む、なかなかでも進まないです。

 

 

 

 

 

製作コンセプトストーリー:

 

GBNのメインフレーム。
何重にも守られたセキュリティが構築されており、事実上外部からの侵入は不可能である。

過去、何人ものクラッカーがその突破を試みて不正を働こうとしてきたが、運営側と有能なハッカー達はメインフレームを守り通してGBNのサービス提供を続けてきた。

 

だが、まさか内側からクラッキングされるとは誰が想像したであろう・・・。
そんなある日。

誰も知らない、感知できない、メインフレームの内部ストレージに、異次元から次元生命体SUSが相転移した。

ほんの小さな出来事であったが、後日、このSUSはとんでもない凶悪な力を発揮することになり、我々人類の脅威となることを誰も知らない。

SUSは、自分たちの住む世界の資源が枯渇したことから、別次元、すなわち我々の世界を、GBNに相転移したように、GBNを支配することで我々の現実世界へ相転移し、支配を目論むというものが本心だった。

しかしこの時点では誰もそれを感知することはできていない。

GBN基幹プログラムに寄食したSUSは、周囲の同じく不正を目論む電子生命体を捕食し、ついにGBN内に異色の機体を完成させた。

ナノスキンによって構成されるその機体は、破損が起こると瞬時に自己修復し、元に戻る様設定されている。また、頭部ニュートリノセンサーは、GBN内のあらゆるものを感知し、隅々まで目が届き、ダイバー達の操る機体を、射程外から重粒子砲で狙うという当に卑劣極まりない仕様となった。

更に最終兵器として、GBN内に対し、ナノスキンを散布することで、触れた構造物が全て砂塵と化す「月光の黒蝶」というチープな反則兵器迄備えているらしい。

当然不正プログラミングであり、規程違反であり、GBNで真面目にミッションを遂行しているダイバー達にとってみれば、卑劣極まりない不正であった。

しかし、SUSは巧妙にその姿を隠し、充分にGBN支配の準備を整えた。
ちょうどヒロトたちが対バグ戦を戦ったころには、既にSUSの準備が完全に整っていた頃であった。

それでも運営側も、有能なハッカー達も、SUSを感知することはできなかった。

そして・・・ある日。
ガードフレームと同じ姿をしたSUSの機体は、ミッションチャレンジ中のダイバー達を狙い、次々と気が付いたらやられているという理解不能な事態が多発することで、ついにその存在が囁かれ始めた。

「運営にやられた気がした。」

多くの撃墜されたダイバー達の証言から、運営側も黙っている訳にいかず、重い腰を上げざるを得なかった。

当時トップランカーや上位ランカーを中心に、「GBNインターポール」が組織され、そこへ運営も加わり、GBN内の大捜索が行われた。

しかし、この一大作戦は失敗に終わり、トップランカー、上位ランカーのダイバー達はおろか、運営側の用意したガードフレームも全て消滅した。

まとめて始末するというSUSの謀(はかりごと)であった。

そしてついにSUS、メッツラーの操るフレームガードがGBN内で皆の前に姿を現した。

運営側は、慌ててGBN再起動プロトコルを稼働させたが、時すでに遅し。
再起動プロトコルは、SUSにクラッキングされて正常稼働することはなかった。



GBNセキュリティーガードのハッカー達は果敢にSUSのウィルスプログラムに挑み、GBNの世界観を大切にするダイバー達は果敢にメッツラーに挑んだ。

 

GBNの秩序を取り戻すか、それとも、今までの記録を含め一切を断捨離してシステム停止を成し得るのか。

ここに至り、一部の運営側の優秀なハッカー達の活躍により、SUSメッツラーの駆るガードフレームは、頸の辺りを切り落とす事でナノスキンの再生を鈍らせることができるとの弱点を発見している。

しかし当のSUSメッツラーもその弱点を克服するべく、無理にダイバー達とのガチンコ勝負はせず、卑怯な超遠距離精密射撃で次々とトップランカー達を屠っている。

ここに至り、残存トップランカーの「エフ」を中心に、対SUS作戦が決行されることとなり、全てのダイバーが「ミッション:セイブ・ザ・GBN」に協力し、GBNの秩序を取り戻すために立ち上がったのだった。


「エフ」達の作戦が成功しなければ、GBNから我々の世界に相転移されると大変なる。

 

メッツラーの野望を阻止せよ!「エフ」!

 

眠~い❗️

お休みなさい😌🌃💤