1/72 アメリカ陸軍戦闘機『P-51D ムスタング』第4戦闘航空群 第334戦闘飛行隊 所属機 「QP-D:414606」1945年8月
今日の雷が怖かった。実に怖かった。中学の頃、高台の校舎側から校庭を見降ろす位置にいて、グラウンドに向かおうとした時、いきなり一発ドッカーン!(というかリアルに表現するとバーン)と雷が落ちた。雨も降ってないし雷鳴も一切なかったのに、いきなりの落雷(ゴールポストに落ちた気がしたけど焦げてなかったので何かの木か校庭のポールなんだと思う)。落ちた周囲50m以内の人が皆衝撃で倒れてというのを目の前で見た。誰も怪我しなかったけど、あの恐怖はトラウマ。雷聞こえたら絶対外にいるのはやめましょう!
ということで、過去完成シリーズ。昨日は久しぶりにプチ工作でM3中戦車リーをupしたけど、今日は過去完成シリーズでP-51Dムスタング。アメリカ軍シリーズが続きます。
初めて作った飛行機が、F4-Uコルセアだったから、これは4機目の完成品(確か)。
(実は鹵獲P-51Dも作ってます)
WW2レシプロ機で最優秀戦闘機の呼び声高いけど、ガンダムの世界で言ったら・・・・そうだな、ジム。ジムだな。間違えない。ジム。
戦争の勝利に影響を与えた飛行機だけど決して無敵では無かった、ということ。戦車の場合はT-34を誰もが上げるけど、ドイツのティガーには完全ヤラレ役だったでしょ。あれと同じだわ。
パイロット目線での優秀機はP-47サンボルだったそうな(P-51Dの生存率はP-47の半分と何かの記事で見た)。同じ目線であと1機日本の優秀機が選定されているけど、それが4式戦闘機キ84『疾風』。『疾風』はアメリカ製のオクタン価の高いガソリンで驚きの性能を見せたそうですよ。なのに『疾風』も損害大きかったですからね。
話を元に戻して、ムスタング。
アメリカ陸軍航空隊・第4戦闘航空群 第334戦闘飛行隊 所属機 「QP-D:414606」アーサー・R・ボアーズ少尉機を再現しました。
デカールは、国籍識別マークなど一部を使用し、基本的な色分けは必殺マスキングでの塗装処理。古いキットではあるけれど、モールドも凹モールドで細かく、形状的にも1:72では十分。
今のところ完成に最も感動したキットのうちの一つ。
ちなみに素組塗装のみだけど、一応コクピット内はシートベルトやら再現できる範囲でプラ材で再現をしている(航空機キットの唯一の楽しみ)。
プライマー表現も色々工夫した記憶があるけど、どうやったのかも覚えていない。
兎に角ハセガワの1:72シリーズでも大変良いキットの内の一つだと思う。
寧ろ実機は嫌いですけど。
ということで本日もお疲れ様でした。
お休みなさいZZZzzz・・・


