DS注力の隠れ自公勢力大支援
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昨年10月27日の総選挙で自公は過半数割れに転落。
衆院過半数233に対して自公の獲得議席は215.
過半数を大きく割り込んだ。
裏金議員4名、自民系無所属2名を足しても221。
過半数に12も足りない。
野党が結束して政権交代を実現させてもおかしくなかった。
しかし、政権交代の気運は広がらなかった。
主因は国民民主党。
国民民主党がいち早く自民にすり寄り、石破自公政権が存続する方向が固まった。
通常国会の後半、最重要テーマは企業団体献金全面禁止問題。
これも野党が結束すれば実現可能。
衆院で法律改正を可決できる。
ところが実現しなかった。
主因は国民民主党。
国民民主党が全政党の同意が必要と主張して実現しなかった。
もちろん、反対しているのは自民党。
その国民民主党の人気が上昇しているという。
非常に不自然な話だ。
大きな力が働いている。
2012年の「日本維新の会」と同じ構造。
メディア大宣伝で人気が〈作られている〉。
国民民主がやってないとするなら、他に誰がワザワザ金出して国民民主の動画を作成させる訳❓❓ pic.twitter.com/V788a5kits
— サラリーマン (@1125monaca) March 21, 2025
>榛葉氏は「国民民主党があたかもクラウドワークスを利用し、わが党に有利な記事や動画を作成させて流させているかのような質疑は大変遺憾」と述べた。
— 芻狗 (@justastrawdog) March 21, 2025
じゃあこういうのって、誰がなんのために発注してたんだろうな🤔https://t.co/r9cstHmNG7 pic.twitter.com/crZGEUdT9B
2012年夏、野田内閣が消費税大増税法制定を強行。
背徳の消費税大増税法だ。
そもそも、消費税を上げるのはおかしいと絶叫していたのが野田佳彦氏。
その野田佳彦氏が消費税大増税の先頭を走った。
野田氏はポストに釣られて〈転向〉したと見られる。
最低の行動だ。
主権者との公約を守り抜こうとした人々がいる。
この人々が民主党を離党して新党を創設した。
〈小沢新党〉=〈国民の生活が第一〉
国会議員50名以上を要する大組織。
当時の〈第三極〉勢力だった。
第一党が民主、第二党が自民、であり、これに次ぐ〈第三極〉勢力が〈国民の生活が第一〉だった。
ところがメディアは〈小沢新党〉を一切報道しなかった。
メディアが連日連夜、大宣伝報道を続けた対象が〈維新〉。
〈国民の生活が第一〉は国会議員数が50名を超える堂々たる〈第三極〉。
〈日本維新の会〉は当初、国会議員数が数名の極小政党。
しかし、メディア大宣伝の効果によって2012年12月選挙で維新が躍進した。
議席の激減に直面したのが〈国民の生活が第一〉=〈未来の党〉である。
〈国民民主党〉人気が拡大したと報道されたが疑わしい。
メディアの〈工作〉があったと見るのが適正だ。
行列のできる店がある。
最初に〈サクラ〉で大行列を作る。
これを続けていると、本当の行列ができる。
こんな〈工作〉が行われたと見られる。
〈石丸現象〉も同じ。
誰がそんな〈工作〉をするのか。
答えは明白だ。
日本政治支配を維持したい勢力。
グローバル巨大資本が日本政治支配維持を至上命題としている。
そのために、〈人為的第三極〉創作に力を注ぎ続けている。
国民民主人気は〈フェイク〉である疑いが強い。
この勢力が伸びても日本の主権者に利得はない。
現実を冷静に見抜くことが大切だ。
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