能登半島地震発災後10ヶ月で災害関連死が235人、避難者が4倍だった熊本地震の222人を超える異常な多さ / 山本太郎議員による介護分野の被災地レポート 〜 人材が結集できる住環境整備が急務
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=377680
元旦に発災した能登半島地震の後、避難生活などが原因で亡くなった災害関連死は235人になったと報じられています。
地震による直接死227人を上回りました。
現地で支援活動をされている「おいこらさん」によると「ここに含まれない自殺も起きてるんです…」とあり、審査会で認定された数字以上の犠牲者があると思われます。
能登半島地震の災害関連死 直接死上回り235人に 熊本地震超 死者は計462人に(MRO北陸放送)#Yahooニュースhttps://t.co/DgFIkxTixZ
— おいこらさんの支援活動@珠洲市民 (@notosuzudesu) November 15, 2024
お怒りじゃ済まないので、詳しく書けませんが…ここに含まれない自殺も起きてるんです…
復旧前地域の支援と共に、仮設住宅群の地域コミュニティ形成も急務です
「能登半島地震の最大避難者数は40,688人(石川県)、 熊本地震の最大避難者数は183,882人(熊本県)、 避難者は4倍以上も熊本が多い」という投稿がありました。
能登半島地震の最大避難者数は、40,688人(石川県)
— ラベンダー@能登応援 (@notolavender) November 2, 2024
熊本地震の最大避難者数は、183,882人(熊本県)
避難者は4倍以上も熊本が多い
しかし 熊本地震1年間の災害関連死は170人
能登半島地震は、10カ月で218人。https://t.co/c4jsD0r8wi
ところが熊本地震の災害関連死222人だったのに対して、発災後10ヶ月ですでに235人に達した能登半島地震の災害関連死は異常に多いことが分かります。
山本太郎議員が、11月20日時点の被災地レポートを発信されていました。
11月20日、石川県の輪島にお邪魔し、
— れいわ 山本太郎 消費税廃止!住まいは権利! (@yamamototaro0) November 24, 2024
介護施設を中心にお話を聞かせていただいた。
文章を読むことが苦手で私の被災地リポートが長い、
と感じる方のために最初に結論を短めに。
介護分野に限らず、
復旧・復興の作業に関わる人員の住環境が整備されていない。… pic.twitter.com/SPTUoRSeTi
市役所や市の関係者、介護事業者の率直な声を取材しています。
未だに復旧・復興のために集まろうとする人のための住環境が整備されていないために、あらゆる作業が進んでいません。
介護分野においても施設の修復をはじめ、介護士や看護職、給食、送迎に必要な人材などが、住まいが無いために確保できず、介護サービスが機能不全に陥っている様子が伝えられています。
現地の方々は当面の利益よりも、なんとか助け合って介護の事業を継続させる努力をしています。
現地に残った職員の方々は、多くが自らも被災し、自助・共助の限界を超えているところに、これから雪が降る季節に入ると除雪ができず、電気が止まる危険もあるそうです。
石川県も国も、こうした現状を知っていながら見殺しを続けています。
しかし国民の声で動かせるはずです。
「時間が経てば経つほど忘れられる。 能登を置き去りにすることは許されない。」
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